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台湾旅行記 2007④ ブログトップ

台湾旅行記2007.11.17-20 ⑤ [台湾旅行記 2007④]

台湾旅行記2007.11.17-20 ⑤
第3日目です。
大渓からはタクシーで三峡へ移動いたしました。
途中に金蘭醤油の工場がありました。大きくそびえる醤油瓶。隣には麺筋瓶も。
こんなの見られてテンション上がりますー。



三角湧老街の入口です。マンホールの蓋も三角湧。凝ってます。大渓の老街と比べるとだいぶ観光地でした。お店もお土産屋さんが多いです。

「清水祖師廟」正面の柱の彫刻がものすごく精巧で見入ってしまいました。中の神様も荘厳です。
ガイドブックには1767年創建の古刹で、現在の廟宇にはかつての台湾神社の鳥居が用いられているとありました。写真をもっと撮ったのですがどれもボケボケでしたので、もう一度行きたいと思います。

三峡の名物、金牛角。クロワッサンです。袋に入ったままの写真ですみません!
パンの焼ける香りがあちこちからしていました。お店もたくさんあります。味の種類もプレーンチョコ、抹茶などなど。プレーンを1つ買ってみましたが、パンというよりは周りはもっと硬めで、味は甘くしっかりしています。やはりお菓子ですー。クロワッサンは牛の角…。そういえば、先日の上海の朝食のクロワッサンは羊の角でした。お国違えば、ですねー。

1軒のお店に入るとサササッと何かが出てきて驚きー。犬かと思ったらうり坊(猪ですか?)です。
えー!豚みたいー!カワイー!!しっぽが細くて短くて、それをうれしそうに振るんですよー。
靴ひもを噛みたくて人の足元へ。写真左のNさんの足元を探っているのを見て、ワタシのもー!と足を出すとちゃんと靴ひもを噛みにきました。身体の毛がやわらかかった。もう大きくなったかな??

老街を出ると、普通の町に。自転車についたリヤカーに乗ってるー。荷台には子供ちゃんが2名。
なんてかわいいんだ。写真がボケボケですみません…。
清水祖廟の近くで珈琲を飲みました。カップが東京ディズニーランドで何となく1枚。

以前の記事の写真(コチラです)は清水祖廟近くにかかる“長福橋”の上から撮ったものでした。
帰りはバスでMRT土城線 永寧駅まで出ます。バスで2人ともぐっすり眠ってしまいましたが、
30分ほどだったかと。台北からとても行きやすい場所なのですねー。

この後は前回のリベンジ、ベンツ鍋「紅味兵」へ。6種類のスープから3つ選ぶことが出来ますが、
結局2種類に。麻辣とカレーを選びました。お店のほとんどの人がカレー鍋をやっていてその香りに負けたのです。もうカレー鍋しか目に入らない状態です。カレー鍋、ほんとにクセになります!!
店内が暗く、ここでも写真失敗でした…本当に失敗です。あああ。

11月の旅行記はこれが最終回となります。
何とも中途半端な感じです。が、この後は写真もない状態で…すみません!!
写真が終始ボケボケで見苦しく、大変申し訳ありませんでした。
次回はもう少々見られる写真をーーー。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。


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台湾旅行記2007.11.17-20 ④ [台湾旅行記 2007④]

台湾旅行記2007.11.17-20 ④
第3日目です。
この日はちょっと足を延ばして出掛けました。
前日のランチに引き続き、Nさんにご一緒していただきました。

行先は大渓。まずは桃園まで出て、バスで20分程で大渓へ。
大渓は清国の時代から物資の集散地の商業都市として賑わったところだそうです。現在はその頃の建造物が残る老街の散策が楽しめる小さな街でした。

左)總統 蒋公記念堂。 蒋介石の記念館です。そばには銅像も。建物が日本統治時代の役場だそうで、この日は記念館のお休みで中に入れず残念。散歩されてたお年寄りの方が日本語で教えてくれました。ありがたい。
右)公園内の犬。 奥にも1匹いるのですが。この辺りの犬は皆、口輪をされてました。小さな室内犬にはされてなく自由だったので少々気の毒な…。

左)大漢渓。 水運で過去の大渓の繁栄を支えた所です。眺めが美しい。
右)景観保護区の老街。 装飾が独特の建造物が並ぶ町並み。老舗も多く散策が楽しいです。

その中の1軒、木材のサンダル屋さん。店内に等間隔に並ぶサンダル達。このディスプレイ…。毎日並べているそうです。なぜこのように並べるように?おもしろいです、このサンダル同士の間隔。

左)狛犬。 陽のあたる狛犬の腕の所で猫が昼寝をしておりましたが、私が近づくと猫はササッと離れてしまいました。邪魔して申し訳ないー。猫、見えづらいんですが左側におります。
右)月光餅? 地瓜餅です。餡は他にタロイモもありました。Nさんが購入したものを頂いたのですが、
形は梅ケ枝餅のように平たくて表面が軽く焼いてあります。カボチャのほんのりの甘さが美味!!
写真無くすみませんー。

左)大渓名物の豆干。 お豆腐をカラメルで色をつけ煮込んだ物。写真ボケボケですみません。
このお店はTVが雑誌が取材に来る有名店らしかったのですが店名がはっきりせず…。お店の写真も撮ったのですが失敗でした。豆干の独特のしっかりした食感が良く、香菜も効いて良いおやつです。
右)見づらくすみません!昼食の坦仔麺です。 通りかかったお店にて。小さい器かと思いきや大きな丼できました。食べた後の会計で、少々離れた外の調理場にいた店のおばさんに「玉子入れた?」と聞かれ、一瞬「???」となった私にトングで煮玉子を掴んで高々上げて見せたおばさん。そのしぐさがすごく可愛らしく見えて笑ったら、おばさんが笑ったのでさらに爆笑しました。

ここからまた移動ですー。
つづきますー!


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台湾旅行記2007.11.17-20 ③ [台湾旅行記 2007④]

台湾旅行記2007.11.17-20 ③
第2日目です。
ざくざくざくっと夜まで一気にまいります。

西門町の台北市立聯合医院前で王心凌(ワン・シンリン)のイベントをちらりと見学に。
Nさんとダンナさまがいらっしゃったのでついて行っちゃいました。
う~ん、ステージの横に病院です。入院されてる患者さん、うるさくはないんだろうか…。

彼女の曲、TVやカラオケスポットガンガン入り頭から離れなく…すでに跡形もありませんが。
お2人とお別れして、西門町で眼鏡を捜すことに。
この辺には小さいお店が結構あるのです。まずは以前、相方が眼鏡を作った店へ。
フレーム20本以上試させてもらう…次、行ってみようー。ここでも10本くらいお試し。
次も、次も…結局4軒行ってみてどれもシックリ来ないって?コレにする!というものが見つからず。
たくさん試させてもらうだけもらって、何か変な汗かいて疲れました。


干記杏仁豆腐」 …台北市衡陽路101号 
あー、小雨がポツポツと降ってきました。ここで休憩を。杏仁の専門店です。初めて来てみました。

またボケて…お見苦しくすみません。熱杏仁豆腐です(50元)。熱い杏仁スープに薄くスライスされた固めの杏仁豆腐が。これはめずらしい!食感はくず切り?ツルンとしています。そして細かいアーモンドが…これが飲むたびに舌の上にー!歯にー!残る。良い飲み方はないんだろうか?
熱い杏仁スープは香りも良くて、美味しかったんですが…正直途中で飽きてきてしまいました。レンゲで少しづつ飲んでるのがもどかしい感じに。隣席のおばさんとおじさんは小鳥のようにレンゲを口に運んでました。ああでないと。

さて、この日の夕食は新純香の王さんと旦那さまにお誘いいただき、ご近所の海鮮料理へ。
写真ボケまくりですがご容赦下さい…。

左)ウツボーーー。なんて長いんだ。注文されるんだろうか?かなり食べでがあるように思われます。
右)スタンバイ中の魚類。分かりづらいですが、真ん中のイカのようなのはシャコです。これも長ーッ。

左)ヘチマの炒め物。ヘチマ自体はあっさりとしていますが、味付けはしっかり。スープまで美味。
右)蟹。カニ酢をつけていただきます。う、う、美味いー!ですが、王さんはいつもの蟹が無い!と
言って残念がっておりました。いつもの蟹って???

左)鮭のハラス焼き。脂のってるんですよー。もうノリノリです。じゅわーっと鮭の旨味~。
右)いつもの蟹。お店の人が調達しました。「この蟹が美味しいのー!」と王さん。いただきまーす!
わあ!ほんとに美味しいっ!!身が、甘い~。卵もたっぷり抱えています。濃厚~。
んー?何か風味が違うー?先程のカニ酢をたっぷりつけて食べてると、「これはつけなくて良いのー(笑)」え、そうなの?何もつけないの?そのまま食べてやっとわかりました。バター蒸しだったのでした。バターの塩気と風味で濃厚だったのねー。だから他の蟹とは違うんだー。でも先ほどの蟹はなぜ清蒸でこの蟹がバター蒸し?蟹に合った調理法が決まってるんでしょうか?
他にもゴーヤチャンプル、アサリの炒めもの、青菜の炒め物、タンツー麺をいただきました。
ううーーん、お腹いっぱい。時間が遅くなるにつれて店内はお客さんでいっぱいに。活気あるー!
この後はお店に戻りお茶を頂きました。
大変ごちそうさまでした!


いらん とお思いでしょうが…動物祭りー。西門町にいた象とライオン。あは。

続きますー!
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台湾旅行記2007.11.17-20 ② [台湾旅行記 2007④]

旅行記第2弾。
ざくざくまいります。
初日の夕食はDさんとおなじみの「麻辣一族」にて麻辣火鍋でした。私のリクエストです。
毎度なので写真も割愛です。撮ったんですよ、撮るには…。
さー、気分あげて第2日目のランチに行きます!
Nさんがホテルまで来て下さり、ご一緒したのはこちら↓

「杭州小籠湯包」 台北市杭州南路2段17号
本店ではなく新店舗の方です。ここに来てみたかったのですー。Nさん、いつも以心伝心なアテンドを
本当にありがとうございます!

ちょうど週末で開店の11:30を目指して来ましたが、すでにお客さんが。
厨房がガラス越し見えます。活気ある店内。
まずは“小籠包”。美味しいです。どちらかというとあっさりのようで…でも肉の味しっかり。胡麻油の風味があったような…。一籠8個入りで80元?安くないですかー!!

これまたボケております。左)は“ヘチマの海老入り小籠包”。こちらの名物メニューですね。
あっさりしてる~。ヘチマと海老のそれぞれ甘味が出ています。台湾の人が大好きなヘチマを餡にした小籠包、他のお店にも結構ありますが初体験です。他のテーブル、皆さんがオーダー
右)は“菜肉蒸餃”。餡はたっぷり、皮がなめらかで美味しかったー。
他にも揚げの入った麺や小菜などいただきました。ここは本当に地元の方に人気です。
後から後から、お客さんが絶えません。外帯コーナーにも人がたくさん。
美味しさもさることながら価格が安いというのもうれしいです。人気があるのもわかります!

この後、Nさんが西門町に用事でお出かけでしたので、西門町までご一緒させていただきました。
西門町に来たら、ここ↓ 

「港記酥皇店」 台北市漢中街6号-2
以前、1人旅の時に西門町に定宿のホテルが至近で、そこの老板に薦められたお店でした。名前の通り、香港系でお客さんも香港やシンガポールの観光客が多いようです。ここの「緑豆糕」が、もう本当に美味しいのですー。緑豆だけで作られた繊細なお菓子はしっとりで甘すぎない自然な味。中には少しの小豆が。冷すと食感がポクッとして格段に美味しくなります。生菓子のため賞味期限が短いのですが、他にも銘菓「3Q総統餅」や「鳳梨酥」もあります。
この緑豆糕をぜひ持って帰っていただこうとNさんを引っ張ってきてしまいました。
Nさんとは西門町でお別れです。ランチにお付き合いいただきありがとうございました!
せっかく週末の西門町に来たので、このまま西門町散策してまいりますー。

続きますー!


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台湾旅行記2007.11.17-20 ① [台湾旅行記 2007④]

台湾旅行記です。(2007の11月17-20)
今回の旅行が相方の海外出張とまるかぶりでデジカメを持って行かれてしまい、私が不慣れなデジカメを持参したため、全く写真がうまいこと撮れませんでした。大失敗!(設定を変える所が調節不能であきらめました。)写真も無いのでダイジェスト版旅行記ですが、申し訳ありませんーーー。

今回は第1日目という事でホテルをご紹介させて下さいませ。
ホテルは新しいオープン予定の所を!と希望していたのですが、間に合いませんでしたー。
出発3日前に決まったホテルがココ、中山のTango hotel 南西(柯旅天閣 台北-南西)

中山站の出口4前。立地がすごく便利です。去年オープンのまだ新しいホテルです。


部屋の広さも1人だったら充分。タイプはシングルかダブルしかないのでお友達同士や家族向けでは
ないのですが、設備も充分過ぎるほど。プラズマTV、DVD・CDプレイヤー、コンテッサのオフィスチェアー、電子レンジ、トイレもウォシュレットが全室装備です。(台北ナビ参照)
ワタシが選んだ1番のポイントは、浴室にTVー!ジャグジーに入りながらTVが観られるという…むふふー。飲み物にバリスタのラテ、ミルクティーが。中国茶の葉とカワイイ茶器セットもあります。お茶請けにはパイナップルケーキとウエルカム・フルーツも毎日補充がありました。ほか、ビジネスマンの方の利用が多いのだと思われますが、毎朝日系の新聞が。
ああ、部屋の写真が無くてほんとにすみませんー!
難を言えば部屋が暗い!はっきりいって暗過ぎる!立地から部屋からの眺望は期待出来ないことは承知でしたが、自然光があまりない上に間接照明で全体的に暗いんですよー。本も読めない!
ホテル全体はクールな印象ですが、部屋の中は落ち着いた雰囲気で冷た過ぎず和めました。
スタッフも丁寧で親切。日本語もだいじょうぶです。フロントの小姐達、皆キレイでかわいかったー。
すっかり部屋でくつろいでしまい、このまま出掛けなくても…そんなわけにはいきませんね!

というわけでホテル向かいの新光三越、デパ地下へ。



「朱記餡餅粥店」
牛肉餡餅と酸辣湯。外帯でホテルの部屋でいただきました。以前お店で食べたのですがガゼン、
今回の方がおいしかったです。餡餅は熱々で肉汁がとめどなく!なんて美味いのーっ!やはり名店だー……今頃です。前回も美味しいと思ったのですが、こんなに熱々さを感じなかった気が。
他のものも注文してたりして餡餅の食べ時を逃したのかも…。普通に美味しいか、すごく美味しいかの分かれ目。美味しいものは美味しいうちに!ですね。
で、酸辣湯も熱々。ビニールに入れられたわりにとろみがあるおかげで保温性バツグンです。
お・い・し・いーー、と一人ですが思わず声に出ました。一人でも美味しい物は美味しいー。
ほんとに、こんな写りで恐縮です。


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