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台湾旅行記 2008② ブログトップ
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台湾旅行(2008.3.22~27) 台北での1日⑤最終回w [台湾旅行記 2008②]

こんばんはー!
台湾旅行記の前にすみません。
先日コンビニで見かけ「おお!」 即買いしてみました。
ロッテ Airs 「糖朝 杏仁豆腐味」(夏季限定)
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箱の裏には「糖朝とは?」とお店の説明と東京・青山店の写真が。
チョコと杏仁豆腐?これは楽しみですよう!!
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箱を開けてみると真っ黒…。裏に返してみますと、こんな感じ。らしく、ホワイトチョコです。
味は…杏仁の風味はアリ。ふうむむ。そういえば杏仁豆腐とチョコの組み合わせ、今までもあった気がしますね。
個々は両方共大好きだし、これも…あると思います!
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杏仁豆腐香料ってなにー???何かに入れたら、まんま杏仁豆腐?それもどうでしょうー。

次は?「ペニンシュラ マンゴープリン味」???…これはナイですよね!!

では旅行記に入りますー!
台湾旅行(2008.3.22~27) 台北での1日⑤

台湾旅行記、唐突ですが3月の最終回です!
最終日前日のお夕飯からなのでしたが…!!お店に辿り着けずに彷徨ってしまいました。
Dさんと娘さんにお誘いしていただき、Dさんおすすめの泰料理店に出掛けました…が、何故か店が見つからず。
なんで?休みだったとか?もう少し北上したら多分、辿り着けてたと思うのですが。
(※この時「非常泰」を目指したんですが閉店はしてないですよね?)
女子3名、歩くのも疲れて他の泰料理店に入店するもLO時間過ぎ…もう、とことんアレですね。
結局いつもの火鍋屋「麻辣一族」に落ち着いたのでした。朝8:00までの営業、LOの時間なんて気にしなくていいんですー。

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これまた唐突ですが桃園空港、チャイナエアのラウンジです。
今回は朝食はここで、と決めてました。
麺類は牛肉麺、炒米粉などもあります。担仔麺を希望です。蒸籠から餃子もいただきます。
本命の焼き芋も忘れずに。
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海老まで入ってるー。が…ですよ、はっきり言いますが、旨くない。なんと言ってもぬる過ぎる。
いかん!台湾最後の食事がこれでは!!!餃子も推して知るべし。点心も力抜け過ぎー。
…焼き芋をナプキンで包み、バックに入れそそくさとラウンジを後に。
チャイナよ!これでいいのか。美食大国の国営の威信は無いのか。ま、サービスなんですけども…。
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結局最後の食事、やり直し!チャイナラウンジの向かいにあるフードコートの魯肉飯のセットです。煮卵も付いて満足!
経費削減?いつもセットに付いてるレモンジュースがなかった…。魯肉飯の後に甘いジュースはひそかな楽しみだったのに。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!
次回は6月旅行記です。また読んでやっていただけたら!!
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台湾旅行(2008.3.22~27) 台北での1日④ [台湾旅行記 2008②]

こんばんはー!
今回もざくざくと!台湾旅行記の続きですー!

台湾旅行(2008.3.22~27) 台北での1日④

朝食と昼食を兼ねた第2弾へ。
一度食べたかった麺がありました。甘いものの後には辛いもの!ですよね。
韓記 老虎麺食館、ガイド本に載っていた写真は見るからに辛そう。これは一度来てみなければと。
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麻辣麺(小) 具は鴨血(たくさん入ってます!)、豆モヤシ、牛肉。小小辣~大辣までの4段階の辛さから選んだ…ようですが、記憶に無い。たぶん辣だと思います。
P2.JPGうわ、辛い。麺をすすると咳き込む辛さ。これは気をつけねば。
勢いよくすすれず、はむはむと麺を食べます。舌が痛いー。麺は太めでほぼうどん。つるつるな食感です。薄切りの牛肉が辛いスープに合います!ゴロゴロの牛肉よりも食べやすい。
最初は辛さで味、わかりませんでした。辛いだけ?と食べ進むうちに、クセになってリピーターになる人の気持ちも分かったりして。サービスのおかわり自由な辛くないスープもありました。「スープ、たくさん飲んで下さい。」と何度か言われましたが、自分の麻辣スープで手一杯。

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韓記を出て、近くのベーカリー“DELICE”で乳軋糖を購入。その後も“milk Houses大安忠孝店”で乳軋糖を。milk Housesは鳳梨酥でも知られたベーカリーですね。たくさん分店が出来てます。ここのお店の立地(そごう斜め前)も、とてもキレイな店構えにもちょっと驚き。パッケージには牛がミルク感をアピール。ふふ。この牛の鼻、強調されてますねー。牛なくても伝わるんでは…。
この後、Amo 復興分店へ。
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荷蘭貴族手工蛋 
王さんへ差し入れに。ていうかワタシがこのケーキ、食べたかったんです。オランダの貴族…って?
ああああー!!!これは1本、食べられるー。13層の生地を重ね焼き、しっとりーー!!!
全く甘くないー!余計なクリームとかもないー!純粋に生地だけを楽しめるー!コレ、好きー!!甘くないのがイイ!あー、思い出すと食べたくなります。
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旬な苺は相席したお客さんからいただきました。とても甘い苺。
これから夕食ですが、お腹へるんだろうか…。

韓記 老虎麺食館
住所 台北市金山南路一段24号
tel.(02)2391-3483
営業時間 11:30~14:30、17:30~21:00

Amo 阿默典蛋糕 復興分店
住所 台北市復興南路一段140号
tel.(02)2711-7170
営業時間(月~土) 9:00~22:00 (日・祭) 9:00~20:00

つづきますー
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台湾旅行(2008.3.22~27) 台北での1日③ [台湾旅行記 2008②]

こんばんはー!
今晩はさくっと本題へ。ざくざくまいりますー。

台湾旅行(2008.3.22~27) 台北での1日③

本日は朝から慌ただしく出かける準備です。
(数日前のリベンジなんですが、この時の事はまたいつか)
ホテルを出て、中山站を目指します。
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途中“中山市場”前を通ります。
中山北路と南京東路交差点の地下道を通らずに渡れるので、市場前の長安路を使います。(なんと6月行った時には、この交差点に歩行者のための信号が!!ヤッターー!!!これは画期的大変化です!!!どれだけこの中山の地下道が面倒だったことか!荷物を持った旅行者にもウレシイ!地下道へ降りるといきなり方向わかんなくなっちゃうし。階段を上がってみると出たい出口でなかったりして、その時の落胆…。それも全て解消!!ありがとう台北。)
話しはだいぶそれましたが、本日は市場は素通り。

王さんと待ち合わせ。米朗琪珈琲館に朝食に来ました。
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草苺奶油鬆餅
こちらのお店、いつもすごい行列なのです。訪れたのは、平日の10時半という中途半端な時間。さすがに行列はありません。
人気はこのボリューム満点ワッフルです。種類もプレーン、フルーツ、抹茶小豆、ツナと野菜…、プレーンのも捨てがたい!でも、今回は旬の苺に決定。運ばれてくるとリアルな大きさに笑顔になります!
たっぷりの苺、カスタードクリームとアイスクリーム…。ワッフル自体も大きいー、厚みもあります!
これは人気あるの、わかります。おやつでしたら、2人で1つのワッフルで量は充分。
サクッとした生地、ホットケーキのようですがワッフルです。このサクッに苺、カスタード、アイスと一緒に食べると…もう一口…止まらない。全部いけそうです。危険だ。
他にも早餐セットやツナのワッフルとか、サンドイッチもとても魅力です。次回も平日に来てゆっくりと早餐の厚切りトースト、食べたいと思います。
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コーヒーも美味です。ワッフルとセットにしてくれたらいいのになー。

朝食にお付き合いいただいた王さんはお仕事へ…。午前中からありがとうございました!
このあとはワタシはもう1軒、いけそうな気がするー!とかねてから行きたかったお店へ向かいますー。

米朗琪珈琲館 MELANGE CAFÉ
台北市中山北路2段16巷23号 tel.(02)2567-3787
営業時間 平日:7:30~22:00、土日:10:30~23:00

つづきますー
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台湾旅行(2008.3.22~27) 台北での1日② [台湾旅行記 2008②]

こんばんはー!
あっついですねー!この暑さと異常な夕立ち…というよりはスコール。
もう東京は亜熱帯???マンゴーが採れるのも時間の問題なんでしょうか?
まるでお話しは変わるんですが…金曜の通勤電車内。ワタシの正面に座っている男性が、
○山○ック氏。え!似てる。激似。ていうか、本人?
えー、東京に?まして電車にフツーに?…最初はチラチラ見てましたが、どんどん遠慮なしに。
おつむから、眉の感じまで似ている…気になって目が離せなくなってきました。
結局、降りる準備で席を立ったカレを見てがっくり。背が本人よりだいぶお高かった(たぶん)。
世の中には3人似た人がいると言いますが…いるんですねー。
あー、くだらな過ぎですみません!

台湾旅行(2008.3.22~27) 台北での1日②

羅東から台北に戻りました。そのまま王さんは仕事へ。2日間、ありがとうございました!
ワタシは一旦ホテルへ。羅東の一泊のため一度チェックアウトをしており再度チェックインです。
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最初の部屋とさほど変わりはないのですが、レイアウトが左右対称?
一応、窓の外は…コワイ!おんなじかい!

この後、台北在住のYさんと夕食へ出かけました。
ワタシのリクエストで鼎泰豊 忠孝店 …台北市忠孝東路四段218号 tel(02)2721-7890 (平日10:30~15:00 16:00~22:00、土日祝日10:00~22:00)
最近は本店よりこちらばかりに来ております。立地がよく、行列も少ない、そして営業時間も長い。
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小籠包 やはり美味です。大きさも皮の感じも全てがちょうど良く思えます。
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空心菜 いきなり“泡菜”(キャベツの漬物)が無かったため、これだけは!と。これも無い時がままあるので気が抜けません。やはり美味しいですねー!しゃきしゃき~!!
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酸辣湯 毎回ですみません…サイズがちょうど良いんですよね。さらに酢を追加すると美味さアップ。
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蝦炒飯 美味しい!!この炒飯。ご飯を炒めるという作業は同じでも、なぜこうもお店によって違うのでしょう。奥の深ーい料理ですねー。
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菜肉蒸餃 1/2で注文。小籠包に次ぎ、蒸し物系では好きかもしれません。中の野菜がめちゃめちゃ細かい。このとてつもなく細かいところが好き。日本の餃子の野菜とは、また違う風味なのです。
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糯米焼売 これも1/2で。上海・鼎泰豊のが忘れられず。なんと味は同じでも上海の方が、皮の形がキレイでした。

食事の後はスーパーなどに寄りつつ、まだ何か終わってない感が。
大事なデザートがまだなんでは???
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鮮芋仙林森北路店 …中山區林森北路131号 Yさんにお付き合いいただき、林森北路へ。
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なんで赤ちょうちん?なんとも目立ちます。林森北路にはぴったり???
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芋圓4号…の記憶なんですが。芋頭ドン。紅豆も入ってます。あ、この時店内で食べたのですが外帯用の器で来ました。気にせず食べていると、わざわざ「間違ってすみません」とお店の方が来てくれました。「台湾の接客はきめ細かいなぁ」と。基本、やさしい!
デザートも満足。これでホテルへ戻れますー!

つづきますー
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台湾旅行(2008.3.22~27) 宜蘭へ ⑥ [台湾旅行記 2008②]

こんばんはー!
台湾旅行記の続きです。
こんなにざくざく更新出来てるワタシー!(いやいや、みなさんとくらべちゃいけませんよ…)
この調子で6月台湾記もやりたいもんです!
はっ!6月分終わっちゃったらどうしましょか…。


台湾旅行(2008.3.22~27) 宜蘭へ ⑥

「宜蘭へ ⑥」最終回なんですが、どう考えても「羅東へ ⑥」でお送りしたいと思います。

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なんという寝姿。自由ってすばらしい!この輪に入ってしまいたい。右のねこはお腹が大きいようです。今頃行くと、子猫も一緒かもしれません。
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林業火車というところに来ました。「竹林車站」この駅舎は檜で建てられていて、とても良い香り!!!
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木材を運んでいた蒸気機関車。今にも走り出しそう。ここには他にも何台もの機関車が保管されていて自由に見られます。
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日本統治時代に林業が盛んな頃、ここに材木が集められました。日本人も多く暮らしていたと思います。側には長屋のような建物が残っていました。もっとよく見たい!と思いましたが、雰囲気は武家屋敷のようなものを醸していて気軽に入っちゃいけないかなと…。
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木材をプールしていた川。勢いよく木材を流していたと聞きましたが、その頃はものすごい活気だったんでしょうねー。現在は時が止まってしまったかのようです。気持ちよい風が渡る 静かな遊歩道になっています。

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さあ、台北に帰ります!
帰りは宜蘭からと聞いたので、てっきり宜蘭の駅に到着したと思っていたワタシ。
あ、羅東車站…。 おうー、かわいらしい駅舎にちょっと心が弾みました。
次の台北行きまではまだ間があります。「あれ!食べてみない???」王さんを誘うワタシ。駅ナカにスイーツ店がありました。これはうれしい。こういうところに寄りたかったんですよー!
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羅東名産 包心粉圓
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包心粉圓…ブラックタピオカの中に紅豆が入っております。包心粉圓+豆花を注文しました。このタピオカがまた、モチモチなのです。豆が入ってるので大ぶりだし、ボリュームがあります。このタピオカは冷たい所に入れるとすぐ固くなってしまうそうで、あたたかいまま。豆花と豆入りタピオカがとても美味しい!この包心粉圓は台北にもお店がありますので、次回は台北でも食べられます!(西門町 衡陽店…衡陽路97-1號 tel.02-2370-0610)

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ホームで電車を待ちます。すごく良い雰囲気。昼間、のーんびりと電車を待つのに最適なムードです。最後まで羅東の旅でした!

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台湾旅行(2008.3.22~27) 宜蘭へ ⑤ [台湾旅行記 2008②]

こんばんはー!
お暑うございますー。ムシッとしてますね。
夏は好きですが、この湿度の高いのは本当にイヤですよね!
毎日、髪がモハです。西武新宿線の車両のようなモハ。本日カットしてきました!スッキリ!
でも、またすぐモハなんですよねぇ。

台湾旅行(2008.3.22~27) 宜蘭へ ⑤

観光に出かけた先は、マイナスイオ~ンな瀑布です。「名産の下駄工場見学と瀑布、どちらにする?」と聞かれ選びました。二択で運命の分かれ道ですね。下駄見学、どうだっただろう???
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山です。新寮瀑布歩道という所へやってきました。案内図を見てみると、いくつも小さな滝があるらしい。いくつも?これは!結構な距離なんでは?たしかにねぇ。山ですもんね。登ったり、降りたりするんですよねぇ。緑がキレイ。蝶もたくさん飛んでいる。ワタシ、普段こんな所へ来たことないー!
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予想外な吊橋。大人1人分の幅しかなく、人同士がすれ違えません。6人以上同時に渡ってはいけません、と注意書きアリ。楽しいっちゃ楽しいですが、揺れてるし、なんとも渡りづらいんですねー。
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足元が異様につるつると滑る!滑る!この手の吊橋を4つ渡り、急勾配も登ったりしてます。だいぶ高いところまで来た気がする。
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瀑布、3立て。1つ1つは小さいですが、眺めていると音と空気に癒されますね。
1つ見ては登り、1つ見ては登りとたっぷり2時間くらいでしょうか。来た道をそのまま戻ります。
いやー、歩いた歩いた。明日のワタシ大丈夫だろうか…。日頃の運動不足テキメン。

お待たせしていた車に乗り「そろそろお昼にする?」なんて話しをしていると、運転手さんが「お昼はどうしますか?この近くでおすすめがあります。臭豆腐がめちゃめちゃ美味しいの。」ということで、
連れてきていただきました。
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またしても臭豆腐かい!この旅2度目の登場。写真奥・臭豆腐を揚げまくるお母さん。
も、もうすぐ昼の営業時間が終わりますよ。ワタシ、そんなには食べられませんよ。
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こちらのお店のメニューは2つのみ。「米粉ゲン(火+康)」と「臭豆腐」、各30元。
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米粉ゲンはいたって普通のお味。あまりダシが効いてなかったかなー。北の方は米粉をゲンにはしないようで、お店のご主人が王さんに「台北の人には珍しいんじゃない?あんまり口に合わないんじゃない?」と聞いてました。臭豆腐、美味しかったです。カリッとね。
お味の方は特筆するところは無いかもしれないんですが、とても清潔なお店でした。調理台が本当にキレイだったし、お店の中も(レトロ~なムード満載!)。入り口の端に箒とちり取りがかかっていたのを見て、お店の前もいつも掃かれてるんだなぁと思いました。
しかしなぜこのお店だったのでしょうか???お店の多い賑やかな所を抜け、わざわざ来たのです。運転手さんのお知り合いか親戚とか?
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お店は「冬山車站」前です。お店の名前!あったのかなー???隣には朝食店の「美而美」が。うつくしく、もっと、うつくしくってねw他にはお店があまりないのですぐ分かると思います。

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台湾旅行(2008.3.22~27) 宜蘭へ ④ [台湾旅行記 2008②]

こんばんはー!
台湾旅行記の続きをまいりますー。
ご報告までに、夢の続き見られません…。

台湾旅行(2008.3.22~27) 宜蘭へ ④

今回の宿のお話しです。
当初の予定では(これ、よく使う気がする。)、今回は温泉でま~~ったりするハズでした!
行ってみたかった礁溪の老爺大酒店で。しかしですよ!!平日というのにまさかの満室!!
がががぼーーん!!なに、それー!?この時の大ショーックったら…。心の準備一切ナシ。
…4年に1度の選挙、本当に恐るべしです。
行き先は決まっているので、ネットで(ほんとに便利ですねぇ)王さんが探してくれた厳選宿!

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設計師的家 …住所 宜蘭縣五結鄉孝威村孝威一路138號 03-9506568
お宿の名前通り、こちらのご主人の設計による建物です。ご自宅用兼モデルハウス用に建てられましたが、どうせなら泊まっていただいてもっとよく見ていただこう!と民宿(!)に。オープンしてから1年、仕事の依頼は無かったけど今年は1件あったと笑顔で話していただきました。
なんとこちらは台湾ドラマ「花様少年少女」のロケで使用されてたという…・。飛輪海の大東が!!ここへ。それも3日間も!香港からもファンの人が探して泊まりに来たのだそうで…え!ここまで! 他のドラマや映画、CMなどにも使用されているみたいです。
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希望した部屋は「蜜月雙人套房」!!ハネムーンなお二人用。ベッド大きいから、いいですか!
バスタブは無いですがミストシャワーが付いてましたし、真っ黒な小さいタイル貼りでオサレなお風呂場でした。(写真撮り忘れてます)
お部屋に食べ物を持ち込むのはNG。そう、キレイな部屋なんですがね、なんだかそわそわするー。
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ベランダからの眺め。なーんも、ね!見渡す限り高い建物も無く、たんぼですねー。気持ちいいー。
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階段もね、こんなにいい感じですよ。
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ここはくつろぎのスペース。奥様から撮影時「花様少年少女」のお話しをたっぷり拝聴する。たくさんのロケアルバムも見せていただいた。写真も大東と呉尊を何枚か頂きました。奥様と2ショットの~。
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朝食。冷たい豆漿が美味でした!!ゴクゴク飲みました。蒸したての饅頭がふかふかです。この他、オーブントースターにパンが。全体的に粉物中心。鳳梨酥やクッキーがお皿に…。
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食事も終了、「ごちそうさまでしたー」と立ち上がろうとしたら、さらにもう1品。え!粉!!
わー!こ、これはデザートか???

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全景。右側に小さくいらっしゃるのはお世話になったこちら奥さんと娘さん。左側にお迎えの車と運転手さん。これから、観光にでかけますー。

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台湾旅行(2008.3.22~27) 宜蘭へ ③ [台湾旅行記 2008②]

こんばんはー!
今朝、明け方に妙な夢を見ました。
学生時代通っていた道を歩いていました。
一緒に歩いている友人達は学生時代の同級生から、小学校時代の合唱団の友人、以前勤めていたときの同僚。ワタシ史上、様々な時代の友人達がそろって普通に談笑してます。
通学のいつも通りの道なのですが、曲がり角を曲がると韓国の街並みでした。行ったことないのに!
不思議とも思わず、みんなと1つの古めなファッションビルらしき建物に入って行きます。
ビルの中は韓国でもない(早くも想像の限界)台湾や香港なアジア的な店舗がびっしり。
みんなで、これまた古めなエレベーターに乗り上昇している、というところで目が覚めました。
普段はまったく夢を見ないのでかなり久々でした。(たぶん見てても覚えてないのです。)
この続きがとても気になる!!

関係ない話を長々すみません!台湾旅行記の続きですー。

国立伝統藝術中心の閉園時間に合わせて、お迎えの車が。
これから食事に出かけます。
ここ宜蘭の名物料理とか、伝統料理とかでなく今回の晩餐は鉄板焼きのお店です。
台湾で鉄板焼き!初めてです。ワタシはお肉が好き!湧き上がる期待。
同行の王さんのご近所の方が宜蘭出身で、その方がいきつけのお店を予約して下さいました。
夢饗家鐵板燒、お店は一軒家でとても洒落ておりました。(写真ナシ)
人気のお店でわざわざ台北から来るお客さんも多いのでそうです。
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これ何でしょう???シナモンの原木です。ほ~!初めて見ました。それをナイフで削って入れてくれたのは…
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マッシュルームのカプチーノ
ポタージュです。見た目はまんまカプチーノ。このシナモンがとても香り高くてびっくり!!
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ロブスターのウニ焼き
るん☆半身のまた半分です。同じカウンターの席は色んなお客さんが並び、それぞれ選ぶメニューも違いますが、皆鉄板で調理されるので色々見て楽しめます。
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もう半分はチーズ焼き
これ!うまーい!!ロブスターに塩気の濃いチーズが合うんですねーw
シェフがかなり楽しい方で、お客さん達を退屈させない巧みな話術でした。(わかってませんが)王さんが通訳してくれてました。
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半身はスープに
これは!コンソメというのではなく、やはり中華の清湯。生姜とネギが香る素晴らしいスープでした。他にサラダやお刺身も出ました。お刺身のまぐろは日本からですよ、と日本人のワタシへ向けて。自分の奥さんは日本が大好きだとも言ってくれてました。他のお客さんもニコニコと聞いてくれてたのがうれしかったです。
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はい、梅酒
飲めないワタシは王さんへ。少し味見しましたが甘くて美味だったなー。
飲めたら楽しいだろうに!
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お魚。これグジですかね?
むふっ、美味しい!ワタシのお皿をシェフが「ものすごくきれいに食べましたね」と。はい!とても美味でした。
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牛ロースのフォアグラ巻
とろけた。お肉噛んでたらフォアグラありませんでした。濃厚な!1ロールくらいがちょうど良い量かも。
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真打の牛
お皿に産地の違うお塩を3種。順番も決められてます。最初は何も付けず、最後の一切れは気に入ったものでリピート。やわらかっ!ここは?どこ???台湾?
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デザート
鉄板を離れ、別の部屋でフルーツとコーヒー。食事中は鉄板とシェフに集中でしたしゆっくり楽しみましょう。女性同士の旅、良いですね。今日はこれからお互い帰らなくていいんですよ!もっともっとしゃべりましょうー。
が!!本日の宿の門限がー!なんと門限10時ですよ!10時!!
そそくさと車に乗り込みました。おおう、宜蘭の夜市散策はーーー???

今回の宿「設計師的家」の奥様が出してくれた金柑蜜漬けと…う、う、うーん、何かの花の漬けたものです。どちらもすっぱくて美味です。
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夢饗家鐵板燒
宜蘭縣羅東鎮公園路60號
03-9553737

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台湾旅行(2008.3.22~27) 宜蘭へ ② [台湾旅行記 2008②]

こんばんはー!
台湾旅行記に戻りますー。

台湾旅行(2008.3.22~27) 宜蘭へ ②

台北からバスで羅東へ。台北の街中を過ぎると緑も濃く、良い眺めになってきました。
もはや限界です。爆睡。「雪山トンネル」に入る時、王さんが「トンネルに入るよ」と起こしてくれました。
「あ、本当だー。」パチッと寝起きは良いのです。「どれくらい続くのかな?むにゃむにゃ…」と。トンネル内の景色を全く覚えてません。せっかくバスに乗ったのに。なんで起きていられないのか。乗り物に乗るとマズイようです。

途中渋滞もあったようで、羅東まで1時間半位で到着です。王さんが事前にお願いしてくれており、車のお迎えが。ドライバーは女性の方でした(お名前を失念…)今日、明日と2日間お世話になります。
向かった先は「国立伝統藝術中心」…宜蘭県五結郷季新村五濱路2段201号
国立.JPG
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台湾の文化・習俗・風俗を一堂に集めた施設です。とてもひろーい!!29haもある施設内には、古い民家を移築したものが見学できたり、老街も再現されています。宿泊施設もありました。休日は色々なイベントもあるようで、1日ゆっくり過ごせそうです。
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冬山電動小船にも乗ってみました。30分くらいの乗船です。これが、さ、さ、さぶいーーー!!
気温が台北より低く、お天気もどんよりでしたのでとても寒かったのです。
震えていたら、王さんがショールを貸してくれました。暖かい~。王さんにはお世話になりっぱなしだ。
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この老街ではたくさんのお土産店、宜蘭名産のお菓子店、陶器の絵付けなどの藝術体験が出来たり、「布袋戲」の人形が壮観に並んでいたり。昔ながらの布袋戲の人形と、最近の人形ではだいぶ様変わりしているんですねー。やはり藝術の地らしいお店ばかりでした。
ここで大失敗!!!今でも惜しいーーー!!台湾小吃のストラップ!ここで売ってたんですね。
最初に入ったお店で見かけて、この先で他に無かったらここで買おう、と思ったのが間違い。戻れませんでした。(6月は観光地へ行っておらずあれっきり…)
園内5.JPG
糖葫芦のお店。こんな方もはりきってお出迎え。今日は平日でお客さん、少ないわー…と言ってました。寄らずにすみません。
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王さんが足を止めたのは、この麺茶の屋台。「麺茶!なつかしいー。子供の時に食べたの。」麺茶?初めてです。この見た目はきな粉のような麺茶粉は小麦粉、砂糖などを何時間も炒めて作られたもので胡麻やピーナッツの粉も入っているようです。これをお湯で溶いたものが麺茶です。
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これ?お、お茶じゃないの???思いっきり練ってありますね。葱が入ってる???葱の香ばしい何かが入ってます。うっすら甘味もあって…葱の風味も効いてて?何だろう?今まで食べた事がないような、とにかく初めての味!好みで言わせてもらえれば、もう少し甘みがあったほうが食べやすいかな?でもこの素朴で甘さ控えめがクセになるのかな?
王さんは思い出話しをしてくれながらスプーンを口に運んでいました。かわいい…。子供の頃から変わってないんだろうな。子供の時に食べていた味、ワタシにとってはなんだろう?
ここで麺茶を知ってから、街の中でも気づくようになりました。この宜蘭でもお店にあったし、台北のデパ地下やスーパーに麺茶粉が売ってるんですねー。

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こちらで購入したドライ金柑。金柑は宮崎のでも、台湾のでも大好物です。これが酸味も絶妙に美味。(瓶のは王さんからワタシへ。ワタシからは陳年漬けの金柑を王さんへ。)

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台湾旅行(2008.3.22~27) 宜蘭へ ① [台湾旅行記 2008②]

こんばんはー!
台湾旅行記に戻ります!
み、みなさん、相方へお祝いメッセージをありがとうございました!!恐縮です!!

台湾旅行(2008.3.22~27) 宜蘭へ ①

今回は初めて台湾東部の宜蘭へ一泊ででかけてきました。
台北から一般道で2時間ほどかかっていた距離が、北宜高速道路 アジア最長「雪山トンネル」の開通(2006年)でわずか40分ほどに大幅短縮。これは!便利になったんですねー。
台北駅隣接のバスターミナルから宜蘭へ直行バスが出ています。
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ここでまずはチケットを買います。行き先ごとに大きく地名の表示が出ているので、目的地のカウンターを目指します。
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次の宜蘭への直行便はなんと満席。えええー、平日なのに!選挙の影響がこんなところに…。
一番早いバスは宜蘭の先、羅東行き。これで行くことに決定ー。

バスの出発まで1時間近くあります。
ちょうど時間もお昼近く、台北駅構内2Fの微風台北車站(Breeze)で食事することに。
この微風、かなり長い間、工事中のcomingsoon。オープンしてからもAM11:00~と駅ナカとは思えない営業時間で1度も利用していませんでした。今回はチャーンス。
おお!広い。夜市エリア、牛肉麺エリア、スイーツに分かれていて、さらに「上海湯包館」などの個別店舗、カレーなど多種多様。お店を決めるのも迷いますー。
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牛肉麺エリアの北平 田園餡餅粥にしてみました。
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牛肉麺ではなく炸醤麺。セットで酸辣湯と豆腐干の小菜付き。麺は刀削麺のもちもち。肉味噌の味が濃いー。かなりしょっぱいー。美味しいけど、最後まで食べきるのはちょっと難しい。
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今回の同行者、王さんの選んだ粟粥のセット。餡餅2つ付き。ボリュームあるなぁ、と思っていたら1つワタシに寄こす王さん。
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良い焼き目に良い香り。遠慮なくいただきます!中の餡は雪菜と湯葉の炒め物でした。この雪菜は王さんの好物。美味しいー!お肉でなくても雪菜は炒めてあるので、コクがあり飽きません。
微風、色々選べることもわかったし、また利用したいと思います!
ゆっくり食事をして、いよいよ出発です。
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お腹もいっぱいですし、バスの乗り心地もよいし…やすらかに眠れそうーーー。いやいやいや、景色もトンネルも楽しまないとー。

つづきますー

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