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台湾旅行記 2009⑥ ブログトップ

台湾旅行記 2009⑥ iR china 川滇食尚 [台湾旅行記 2009⑥]

お寒うございます。
またしても久方ぶりの更新です。
最近PCの具合が悪くて勝手にバンバン再起動しています。ひどい時には2分に1度。
またいつ再起動するか、落ち着いて作業出来ません。すぐに保存するクセはつきました。
憂鬱~…いよいよ修理かーーー。
今回はやっと台湾旅行記(09.11)の最終回です。

台湾旅行記 2009⑥ iR china 川滇食尚

旅行も帰国前日の3日目。台湾迷仲間のせきけん氏と合流、相方と私の3名で夕食です。
101近くの“北中南”というお店に行ってみたんですが…閉店してた。
あらーーー、こんな所まで来てしまったねぇ。とりあえず101近辺で代わりの店を探すことに。
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iR china 川滇食尚 どうせなら101内でということで、4Fにある四川・雲南料理のお店へ。
オーダー式の食べ放題をやっていたので、ここに決定。3名でたくさん注文してみました。
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◇老皮嫩肉◇麻婆茄子◇空心菜炒め◇海老マヨ◇油淋鶏◇酸辣湯◇麻婆豆腐◇海老チリ◇チャーシューと葱炒め◇蒼蠅頭◇白飯
ここは1皿が小さめで、少人数で来てもこれだけ楽しめました。他にも観光客の若い日本人男性グループが来店してたりと私達観光客も入りやすいお店構え。注文が食べ放題というのも利用しやすい。(値段を全く失念し…ただ驚くような高価でなくカジュアルな値段でした)
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食事の後は中山まで戻り、春水堂へ。この時は肌寒かったので温かい珍珠奶茶に。ポットの奶茶にもたくさん珍珠が入ってますので、奶茶だけガンガン飲んでしまった後にポットの中は珍珠でいーっぱい、てなことにならないようご注意を。(この時やりました)

せきけん氏とお別れ、また私達もぶらぶらとホテルへ。
次の日は朝便でしたので、旅行記はこれで終了です。相方はこの時以来、台湾にはご無沙汰となっとります。また今年は一緒に行けたら…私ばっかりな気もしますが~。
この長いことかかってしまった旅行記を最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。感謝です

◆iR china 川滇食尚
台北市市府路45号(台北101)4F
TEL 02-8101-7766
営業時間 11:30~14:30、17:00~21:00
休業日 年中無休
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台湾旅行記 2009⑥ 頂上魚翅燕窩専売店 [台湾旅行記 2009⑥]

1.jpg 昨日、新宿高島屋にて販売していましたアンドリューのエッグタルト。
コレ、携帯で写真を撮ったんですが、今までの旧携帯よりキレイに撮れてる。去年の秋、水没させて新携帯に機種変しました。データは何とか救出出来ましたが、ほんの瞬間でも水に浸かるとダメなんですねー。水没と言っても鍋焼きうどんの鍋に落としてしまったんですが…。皆様もお気をつけをー。
本日は途中になってしまった2009年11月の台湾旅行記の続きです。2009年…古くて今さらすみませぬ。ともかくこの旅行記は終らせたいと思います。

台湾旅行記 2009⑥ 頂上魚翅燕窩専売店

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旅行3日目、午前中から相方と出掛けたのは故宮博物院。リニューアルされてからの参観は、2人共初めてだったので、建物に入って「だいぶ垢抜けたねー」と。とてもキレイだし、エレベーターも便利だし、見て回り易くなっておりました。リニューアル以前の三希堂も、眺めも良くてすごく良い雰囲気だったんですけどね。

故宮の帰り、ふと思い出して行ってみました。
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劉家肉粽 粽のお店です。石門の本店に続いて、やっと士林分店へ。以前“端午節”の当日に来てしまい、お休みだったリベンジ。台湾知人への手土産に購入、そしてこれから昼食に行くというのに相方と1つづつ歩きながら食べる。(写真無し)
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今回お昼に来たのは 頂上魚翅燕窩専売店今回はフカヒレ!たっぷり食べたい!とやって来ました。高級店ではありますが、敷居の高いところは全くナシ。服装ももちろんカジュアルでOK。渡辺満里奈著「たわわ台湾」の紹介で知り、フカヒレスープを目当てに何度か来たのですが、親戚の台湾観光アテンドに来て以来、5年ぶりくらいの来店です。接客もサービスも行き届いており、お茶を少し飲むとすぐに注ぎに来てくれ、トイレに立つとトイレまで何人ものスタッフが場所を教えてくれました(笑)
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フカヒレスープの小 相方と1つづつ。土鍋でグツグツいいながら運ばれてきます。もう、この土鍋はテンション上がります。ここのフカヒレの大きさといい、スープの濃厚なコク、1品でもの凄い説得力。
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大きなフカフレ。身が厚く旨み満点の干し椎茸も入っています。スープのサイズは大・中・小とあり、小は2人でシェアしても充分の量なので、他のお料理も頼んで楽しむも良し。他メニューは以前頼んだもので、アワビごろごろ(叔母がぶつ切りアワビと苦手な筍と間違え手をつけなかった)炒め物やアワビの炒飯も美味です…が、コクのある味のベースが似ているので、ちと飽きがくるかもしれません。
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私達の注文はスープ以外、椎茸入りもやしの炒め物と白飯のみ。濃厚なスープには白飯が一番。
炒め物のもやしがとても美味。このもやし、ヒゲもきちんと下処理されていて、丁寧な仕事ぶりです。
スープは味に飽きてきたらチリソースと香菜を。土鍋いっぱいでも美味しく食べられる!…のハズでしたが、食べ切るのが少々つらかった。以前は完食の上にスープのおかわりが欲しいくらいだったのに。
これは…年齢???
デザート(この時は梨)を食べ終えると相方と2人して胸やけ満腹状態。でも、やはり台北で美味しいフカフレスープをお腹いっぱい食べるならこのお店で間違いなし。コースが無いので、料理はアラカルトですが、人数がいて迷ったらお店の人に相談するとお薦めのメニューを組み立ててくれます。
胸やけした事もずい分前ですし喉元過ぎれば…寒い寒い日本でグツグツの土鍋がまた食べたくなってきましたー。

◆頂上魚翅燕窩専売店
台北市新生南路一段121号
TEL 02-2773-7201~3
営業時間 11:30~22:00
休業日 旧正月前後、1,2日以外は年中無休

つづきますー
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台湾旅行記 2009⑥ 川妹子 成都川味料理 [台湾旅行記 2009⑥]

こんばんは
気づけばお盆も過ぎ、またしても久々のブログ更新になってしまいました。
最近なんだか色々重なり、その間にはちょいちょい出掛けてみたり、食べてみたり、歳を重ねてみたりしてるんですが…またの機会にお話し出来たらと思います。(台湾旅行記がなかなか進まないもので~)今回も台湾旅行記の続きですー。牛歩ですみません。

あ!そうこうしている間に急遽、今週末からの台湾行きが決まりました。
まるでノープラン。これから急いで捻り出したいと思います。
この夏すでに台湾へ行かれた方w、現在行ってらっしゃる方w、お薦めなどありましたらご指南下さいませ!

台湾旅行記 2009⑥ 川妹子 成都川味料理

台南から戻るとすでにPM9:00。
急いでお夕飯に向かわなくては。MRTに乗り、忠孝敦化へ。
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川妹子 成都川味料理
四川料理好き(辛いものが)。本日の川妹子は初来店です。ここは四川料理店の有名店KIKI餐廳の元シェフが腕を奮っているとのことなので、期待まんまんで訪れてみました。
店内は赤、黒、白が基調ですっきりまとめられたスタイリッシュな雰囲気。やはりKIKIにも似てるかな。でもKIKIよりカジュアルな印象です。

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空心菜の炒め物
四川でも台湾料理でも欠かせないマストメニュー。青菜の炒め物はそれぞれ美味しいですが、1番好きなのはシャッキリ食感の空心菜。にんにくの効いた絶妙な塩味は、これだけでもご飯進みそう。
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麻婆豆腐
メニューが豊富でかなり悩む。揚げた卵豆腐料理「老皮嫩肉」も大好きだし食べたかった。しかし麻婆豆腐が大好物で、熱望する相方に押し切られました。麻婆豆腐、美味だった。なかなか辛い!これはもう白飯ですよ!白飯!
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蒼蠅頭
この料理を一番最初に体験したのもKIKIでした。食べ物にハエの料理名には衝撃受けましたが、美味なので蠅の頭的だろうが没問題。ちなみに材料はニラ・にんにくの芽・ひき肉、それを唐辛子と豆豉で炒めたものです。これも完全にご飯のお供。白飯の上にたっぷりと乗せ、空心菜も乗せて、さらに麻婆豆腐も乗せ…食べるという邪道な私。

川妹子、美味しかったです。お値段はたぶんKIKIよりもリーズナブル。メニューが豊富なので、やはり何名かで来て、たくさんの種類のお料理を味わいたいお店です。もちろん2人でも問題無し。是非またリピートします。

食事後はいつものマッサージ店「楽天」で足裏+全身マッサージ。台南の疲れも癒やされますね。
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その夜、やっぱり開けました。台南・安平で購入してきた「蝦せん」(3つで100元也)、TV観ながらのパリパリ。普通にエビせん。これがなかなか大袋でかさ張るし、割れるから持ち帰りにも気を使うんですが。でも、買っちゃうんですよね。


◆川妹子 成都川味料理
住所 大安區忠孝東路4段216巷19弄6號
TEL 02-27216950
営業時間 11:50-14:00 17:30-22:00

つづきますー
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台湾旅行記 2009⑥ 台南④→安平天后宮→安平古堡→安平樹屋→周氏蝦巻 [台湾旅行記 2009⑥]

こんばんは
このところ様々な事が立て込み、ブログの更新が長い間滞ってしまいました。
あー、本日はやっと日曜らしい日曜を過ごせて身体ものびのび。
間が開いてしまいましたが今回も台湾旅行記のつづきです。

台湾旅行記 2009⑥ 台南④→安平天后宮→安平古堡→安平樹屋→周氏蝦巻

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安平へ移動。安平観光のスタートは安平天后宮から。
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壁にも床にもたくさんの全ての狛犬が赤いリボンで飾られていました。

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安平古堡です。(現存している台湾最古の城)私達が訪れた時は地元小学生の大写生会の真っ最中。どこもかしこも小学生と保護者の皆さんが溢れ、何かイベントも開催とあって人の渦。
撮った写真も他の人が満載。(安平古堡案内はこちらで)

安平古堡ももちろんお初の相方はゆっくーり見学しておったので、そろそろ夕暮れに。
慌てて安平の今回の目的へ。

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安平樹屋 前回訪れなかったのが唯一心残りになっていた場所。元々イギリス商の倉庫だった建物にガジュマルの木が侵食、幹や枝が建物中に入り込んでこのような姿に。これはすごい。
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現在も成長し続けているガジュマルの木々。いつか建物全てを覆いつくしてしまう時が来るのかも…自然の逞しさですね。

安平樹屋を見学後、相方と感想を歩きながら話しているうちにせっかくの延平老街もどんどん通り過ぎてしまってました。

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周氏蝦巻
台南に来たら食べなくては、訪れなければ、という有名店へ。蝦巻は昔から蝦がたくさん採れた台南の名物料理です。
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お客さん満載。席も満席…でも皆長居はしないので回転が早く、すぐに座れます。
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1人前が2本。揚げたてアツアツのサクサク。撮れてませんが、セルフのタレにはワサビをたっぷり。合うんですねー、ワサビが。横に添えられたショウガがさっぱりとして良い。

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すでに帰りの新幹線車中です。安平から高鐡台南駅は結構距離があり、とっぷりと陽も暮れ慌てて移動。席に座ると1日の疲れがどっと出ました。乗ってしまえば台北まではあっという間。もちろん2人して即爆睡。あまりの疲れっぷりに、やはり台南に1泊すれば良かったとしみじみ思いました。台南の夜市へも行ってみたかったし…また次回の楽しみですね。

◆周氏蝦巻
住所 台南市安平区安平路125号
TEL 06-229-2618
平日7:00-19:30 休日7:00-20:00

つづきますー
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台湾旅行記 2009⑥ 台南③→赤崁擔仔麺→赤崁樓→祀典武廟 [台湾旅行記 2009⑥]

こんばんは
早くも7月、最近枝豆をよく食べてます。茹で上がった枝豆に塩…これだけで美味しいー。
これでビールが飲めればねぇ。
今回も台湾旅行記のつづきですー。

台湾旅行記 2009⑥ 台南③→赤崁擔仔麺→赤崁樓→祀典武廟

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赤崁擔仔麺
歴史のある台南は台湾を代表する料理が数多く名物になっています。中でも擔仔麺は最も有名かも。同じく擔仔麺の有名店である度小月は台北にも進出してるし、台南でしか食べられないものをと赤崁擔仔麺へ来てみました。
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とってもレトロな店内。私達は1階に通されましたが、2階スペースも広くて1階同様、レトロ感あふれる雰囲気。しかしなんか落ち着かない。何で?と考えても理由無く。
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青菜は空心菜を。にんにくと濃い醤油味のタレがかかってます。この結構たっぷりな生にんにくが途中ツラくなってきてしまった。にんにく大好物の相方はおいしく食べてました。
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擔仔麺。麺は中華麺・米粉・板篠から選べ、私は米粉にしてみました。相方は中華麺。(写真ナシ)ここにももちろん乗ってる生にんにく。入り口付近に置いてある調味料はお好みで。スープが美味しくて、お腹は減ってなかったのにあっさり完食。

完全に満腹状態でまた観光へ。
赤崁擔仔麺からすぐの台南を代表する観光地、赤崁樓へ。こちらも国家一級古跡。
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この赤崁樓はオランダ軍によって建造され、その時代の原名はプロヴィンティア砦といいました。その後、鄭成功軍が占拠。門から入った正面には鄭成功に降伏するオランダ人の銅像が。
占拠後、鄭成功はこの赤崁樓を住まいにしていたんですね。(建物は長い長い歴史の中、外壁以外は残らず。現在の形に再現されたのは19世紀後半です。)
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丸みのある門、残っている城の基礎部分(積んだレンガの接合剤はもち米のとぎ汁に砂糖水、牡蠣の殻を灰にした物を混ぜた物だったそう。古の技はスゴイ。)も歴史ある物。
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赤崁樓も見応えあり過ぎて初の相方はもちろん、じーーっくり参観。安平で行きたい所のある私。そろそろ安平へ、と思いながらも、もう一ヶ所外せない場所へ。
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祀典武廟
赤崁樓から通りを挟んですぐお向かい。こちらも国家一級古跡。関羽が祀られた格式高い武廟。たくさんの学生達がお参りに来ていました。遠足か?創建時には同じく武人、岳飛も一緒に祀られていたのが、清時代に、漢民族の英雄だった岳飛は切り捨てられてしまったんですね。

駆け足ながら市内の観光はここまで。安平へ向かいますー。

◆赤崁擔仔麺
住所 台南市民族路二段180号
TEL 06-220-5336
営業時間 11:00~2:00 (年中無休)

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台湾旅行記 2009⑥ 台南②→孔子廟 [台湾旅行記 2009⑥]

こんばんは
昨日、久々に映画を観てきました。
中島哲也監督「告白」。原作は09年本屋大賞に選ばれたミステリー。(湊かなえ著)
あらすじは、

とある中学校、雑然とした教室。
終業式後のホームルーム。
1年B組、37人の13歳。
教壇に立つ担任・森口悠子が語りだした。

私の娘が死にました。
警察は事故死と判断しましたが、
娘は事故で死んだのではありません。
このクラスの生徒に殺されたのです。

一瞬、静寂に包まれる教室。

このまま終わりにできない。
(チラシより)

邦画を劇場に観に出かけたのは「犬神家の一族」リメイク版以来です。観てよかった。
人を殺しては何故いけないのかということを知らなかった、教えても、教えられてもいない子供達、大人達。内容は重苦しく残酷。けど、映画としてとても面白かった。
ではでは今回も台湾旅行記のつづきです。

台湾旅行記 2009⑥ 台南②→孔子廟

莉莉水果店でお腹がたぽたぽな私達が向かったのは、孔子廟横広場で行なわれていた何かのイベント。なんかすごいたくさんの人達がお集まり。
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まー、本当に大勢。台南の食品会社(だけでなかったらすみません)が多数集まり、試食させてくれるというビッグな企画のイベント開催中。
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これは素晴らしい!是非とも参加希望。まずはエントリーを。
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手の甲にかわいらしいスタンプを押してくれ完了。参加店名が明記された用紙も貰う。最後に自分の気に入った店を5店選んで提出するようです。

たくさんの参加店テントが並んでいて、どこから回っていいやら…。
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まずやって来たのは有名店の度小月。さすがに大勢の人が試食してます。担子麺はほんの一口、二口の量ですが、これがまた美味しく感じるんですよね。麺にのせる肉燥などの販売もしてます。
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蝦せん、好き!試食、試食。やっぱり美味しい。台南で買うのを決めていたのでここで買ってしまおうかと迷いましたが、結局この先荷物になるので止めてしまった。これから向かう安平では、必ずここのお店のを買おうと心の中で試食に感謝。杏仁豆腐も冷たくて美味。
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お菓子の奇美も出店。お土産に鳳梨酥を買うことに。購入を希望するとクジを引かせてくれましたが、このクジ、引いても引いても「もう一度」を出してしまい、ムダに焦る。結局「打九折」(1割引)です。

台南といえば粽子。再發號や他のお店も出店してましたが試食はナシで残念。他にも健康食品やら蜂蜜なども試せるだけ試して満足。最後に渡された用紙にきちんと記入せねば。良いと思ったお店にチェックを入れて係りの人に提出して終了。自分の名前や住所も明記。日本人でも良いよね。

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やっと孔子廟へ。一級古蹟に指定され、1665年に鄭成功の息子の鄭経が創建したという台湾最古の孔子廟ですが、長い間には度々改修され現在の形になったのは1917年とのこと。夏は木陰で休みたくなるようなガジュマルや広く気持ちの良い空間にも台南らしさを感じます。
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台湾リスがたくさんいた木。あちこちの枝にリス。人がくれる食べ物を貰いに来てます。
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とても古い門。こちらをくぐると府中街、お店がたくさん並んでいます。台湾のTVで観た「台湾黒輪」というおでん屋さんを見つけテンション上がりましたが、これからお昼ごはんでしたのでここは我慢。
やっと昼食へ向かいますー。

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台湾旅行記 2009⑥ 台南①→莉莉水果店 [台湾旅行記 2009⑥]

こんばんは
とうとう梅雨入りしてしまいましたー。
明日はとてつもなく蒸し暑いという予報…大敵の湿気~。1番苦手な季節。
気分を変えてスッキリいきたいものです。

台湾旅行記 2009⑥ 台南①→莉莉水果店

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ホテルで朝食。
本日は朝から出かけるため早起き。ここの葱入り卵焼きの塩加減が美味しく、玉子料理がコレだとささやかにウレシイ。

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新幹線で台南へ。
相方は初新幹線、初台南。新幹線ではウキウキの相方に窓際を譲りました。

清朝時代の台湾の首都であった古都台南は歴史ある建物や観光名所、見所が満載。
高鐡 台南→台鉄 台南駅までバスで移動。(所要時間20~30分)
まずは駅から至近の観光へ。徒歩圏内に史跡、名所が点在してますので移動もしやすい。

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延平郡王祠
スタートはこちらから。台湾をオランダの占領から開放した英雄“鄭成功”(福建省出身の鄭芝龍と日本人・田川松との間に生まれ、出生地は長崎の平戸。幼児期を母と共に日本で過ごしている)が祀られています。(1662年開山王廟として創建、日本統治時代には開山神社に改称)
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庭園には池、そして池には龍。
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井戸から水を汲むご兄弟。
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お初の相方は、とにかく観る。全てをすごく長く観ている。

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向かいの臨水婦人媽廟(別名順天聖母)ではお祭りが。

そろそろ喉も渇いてきました。
台南で目当てのお店1軒目へ向かいます。
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お店前の府前路を挟んだ向かい側は孔子廟前の広場。ここで何かイベントが行なわれている様子。
たくさんのテントが出ていて、賑やかにたくさんの人が集まってます。
「何かやってるね!皆何か食べたりしてる」と弾む相方。
「え!なんだろ???」気になる私。
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莉莉水果店
創業は1947年の老店で超有名店。行かれたことのある方も多いですよね。
この時は11月と言ってもここは台南、周りのお客さんは皆かき氷を食べてます。私もせっかくなので名物のフルーツかき氷を食べるつもりだったけど、向かいの「何か食べられる」イベントに心惹かれていた私達は飲み物だけの注文。
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相方は西瓜汁、私は酪梨牛奶(アボカドミルク)です。
こちらの酪梨牛奶は濃厚。そして何か独特の甘い香りがついている…少々クセがあって全部飲むのに苦労してしまった。お腹いっぱい。西瓜汁はとても美味しく、相方のを奪って飲む私。
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お店の記念スタンプ。

◆莉莉水果店
住所 台南市府前路1段199號
営業時間 11:00-23:00
隔週月曜日定休

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台湾旅行記 2009⑥ 香港永興堂→十三香 [台湾旅行記 2009⑥]

こんばんはー
もう6月に突入したんですねー。本当に早いわー、毎日が。
台湾旅行記は相変わらずもっさりの牛歩ですが、今回も11月旅行記のつづきですー。

台湾旅行記 2009⑥ 香港永興堂→十三香

お昼の後はお夕飯まで間もあるし、微風広場まで買い物へ。
その後ぶらぶらしていると、こんなお店が!
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香港永興堂
好物の亀苓膏(亀ゼリー)のお店。シンプルなお店構えが良い感じで入ってみました。
帰ってから調べてみると、すでに旅々台北に紹介記事アリ。
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テーブルもありますので、こちらでイートインできます。
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亀苓膏以外にも雪蛤膏、雪耳蓮子、龍眼凍、紫米粥…身体に良さそうな香港式甜品が各種揃ってますね。
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きました、黒いの。真っ黒。ゼリーといいつつ硬いです。プルルンではなくブルン!て感じ。味もすごく苦い!硬めで苦い…ちょっと食べづらい。相方は「苦すぎる」と、少ししか食べず。ポーションのミルクとシロップをかけて完食。夜、TVでも観ながら食べるのが好きなんだなぁ。もう少しホテルから近かったらまた買いに来たいんだけど。

お夕飯はDさんご一家とご一緒に、ということで今回は私の行ってみたかった某火鍋店前で待ち合わせ。人気店だというのでホテルから予約を入れてもらったのですが、時間が間違って予約されており満席で入れず。席が空くのが2時間半後というので諦める。Dさんご一家に出向いていただいたのに申し訳ない…。急遽、Dさんのご存知のお店に決定。

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光復南路と信義路の交差点までタクシーで移動してきました。

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十三香
以前行ったことのある火鍋店「十九香」と同系列店。(この時に「十九香」は閉店していると聞いたのですが、未確認情報ですみません。)大人数向けテーブル毎にスペースが区切られており、半個室状態でくつろげます。こちらも食べ放題店ですが、具材はオーダー制。牛アキレス腱やホルモンがお店のイチオシらしく、相方大喜び。牛肉も一枚一枚が大きいー。
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各種タレもワゴンで運ばれてきます。
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なぜかエスカルゴ。火鍋とエスカルゴ…不思議な組み合わせ。日替わりのサービス品らしい。エスカルゴはバターとガーリックがグツグツ熱々で美味。
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デザートはスイカにグアバ。ちなみにこちらでもハーゲンダッツの食べ放題がありました。
今回もDさんご一家に大変お世話になりました。いつもありがとうございます!

旅の初日は早めにホテルに戻って休むことに。明日は早起きして台南へ出かけますー。

◆香港永興堂
住所 台北市松山區八徳路二段412號
TEL 02-8771-0893
営業時間 11:00~23:00
定休日 祝祭日・旧正月
◆十三香
住所 台北市信義路四段345號
訂位専線 2709-5252
営業時間 11:00~翌2:00

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台湾旅行記 2009⑥ 葡吉小廚 KITCHEN PUCCI [台湾旅行記 2009⑥]

こんばんは
先日、突然に歯の痛みが…。1日経ち、次の日には尋常でなく痛んだので、即歯医者へ。
結果やっぱり痛んでいたのは親不知。その場で抜くことに。歯痛、本当に久々で忘れていましたよ。
何事にも集中出来ないし、全く何も食べられない。あまりに痛いので市販の鎮痛剤を飲みましたが、全然効かなかった。歯医者にも「鎮痛剤は効きましたか?」と聞かれたので、歯痛には効かないものなのでしょうか?今は歯痛も無くなりましたが、まだ大きな穴が開いているのが気になって、なかなか普段通りにガツッと食べられません。
痛みも無い日常、健康ってありがたい。しみじみ。
ではでは、今回から2009.11.20-23 台湾旅行記のスタートですー。

台湾旅行記 2009⑥ 葡吉小廚 KITCHEN PUCCI

今回は久々に相方との台湾旅。ホテルは定宿のTango Hotel 南西ですが、いつもよりちょっと広い部屋にしてみました。
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いつもの南京西路に面した部屋ではなく、その裏側。明るい窓の外には晶華酒店(リージェント)や老爺大酒店(ロイヤル)が見えます。なかなか広々とした良い眺め。
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広めの部屋、というのはこの小部屋か。相方がPC作業するのには良かったようです。壁際のTV不要ですね。向かいに置かれたソファから距離、近過ぎ。このスペースはほとんど荷物置き場として活用。
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このホテルを選ぶ大事なポイントのお風呂。この部屋のお風呂には窓があって明るい!奥にシャワーブースがあります。朝からバスタブは使わなくとも浴室に窓があるって良いんですよね。
スクリーンを上げて撮りたかったんですが、「きー!」と格闘するもなぜか上がらず断念。その夜の入浴時に、すんなり上がってました~。

午前便で来た私達。ホテルに着いたら、まずはお昼ごはん!
近場でどこかなかったかな?
とりあえず左方向へ…

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葡吉小廚 KITCHEN PUCCI
歩き始めてたったの数十秒。ホテルから数軒隣にあります。以前から幾度と無く通り過ぎるだけでしたが、この日のお夕飯の予定が決定しており、ともかくお昼を早めに済ませようという私の思惑で決定。同じ中山エリアにある新葡苑系列の上海料理と点心のお店です。
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店頭には万頭などが販売され、夕方にはいつも買い求める人がたくさん。ガラス張りのキッチンで作っているところも見られるんですね。入ってすぐのスペースは惣菜などのテイクアウトコーナーになっています。
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ぐぐっと奥まで進みますとホールへ。雰囲気は明るいカフェですね。思ったよりもスペースが広く、なかなかリラックスできそう。時間的にランチの時間を過ぎていましたので、お客さんは少なめ。それでも途切れずにポチポチと入ってきます。女性1人の来店も多いし。通りに面していて、店に入りやすいというのがポイントですね。
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小籠包
通常は一蒸籠、6個。こちらの点心は3個でも注文できるそうなので、1人でもサイドメニューに楽しめます。肉汁たっぷりの小籠包、ほんの少し皮が厚いかな?と思ったのですが、鼎泰豊が薄いのだなぁと思い直しました。美味しかったです。
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炸醤麺
相方の注文です。味濃い目の肉味噌がたっぷり。麺はもちもち太麺。刀削麺もあったと思うのですが、相方のは普通に太麺でした。炸醤麺好きな相方は、麺を食べるというと大抵が炸醤麺。猫舌のせいか混ぜて食べる乾麺系を無意識に選ぶのかも。
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酸菜麺
高菜(雪菜)と豚肉の炒めたのがのってます。小白菜のような歯触りの野菜や煮玉子ものり、結構食べ応えがあります。スープ自体はあっさり。麺は全く見えてませんが細めのツルツルだった記憶。

MRT中山駅から近く、昼の休憩時間も無し。メニューは写真、日本語表記がありましたのでオーダーは安心。飲み物類も種類充実でランチ以降はカフェだけの利用でもOKのようです。この辺の買い物、散策に疲れたら休憩がてら気軽に使えそう。ちょっと何か食べたいな、という時のお茶請けに点心の注文もいいですよね。
このGWに訪台していた1人旅の友人は風邪で体調が悪く、旅の予定も急遽変更。台北に滞在し療養することになってしまった時、3日連続でこのお店に来てしまったと…。1人でも入りやすく、利用しやすいお店があってよかったなとあらためて思ったのでした。

◆葡吉小廚
住所 台北市南京西路1號
TEL 02-2563-2787
営業時間 平日11:00~21:00 休日11:00~21:30
定休日 旧正月の大晦日

つづきますー
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台湾旅行記 2009⑥ ブログトップ
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