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台湾旅行記 2011① ブログトップ

FiFi茶酒沙龍[台湾旅行記2011①] [台湾旅行記 2011①]

P1-7.JPG最近の事…先週末は台湾迷が9名集う食事会へ参加してまいりました。台湾好きの集まりだけど、今回は新宿で韓国料理を。…久々の食事会という事で、デジカメ持参したのにバッテリー切れてた。電源すら入らず 涙。サムギョプサル食べながら、盛り上がった台湾話し。ご参加の皆さま、おつかれさまでした!

そして、昨日は東京へ用事でみえたビンゴさんとランチへ。タイ料理「マンゴツリーカフェ ルミネ新宿」のブッフェ。食事もそこそこ、話しも止まらない。今回はビンゴさんのブログで拝見したチュニックをご持参頂き、購入。肌触りがサラリとしていて、畳んでも多少丸めても、シワにならない。旅行に良さそう☆着るのが楽しみぃ。

では台湾旅行記のつづきですー。2月旅行記も今回が最終回です。
この旅行から4ヶ月ぶり、今週末は台湾へ行ってまいります。
なかなか旅行モードになれなかった春でしたが、やっとというか…夏の台湾の空気がコイシイ。

FiFi茶酒沙龍[台湾旅行記2011①]

旅行4日目の帰国前夜、台南から戻ったせきけん氏とよっしー、フィギュア観戦後の草苺さんと再合流。お互いの予定調整で夕食はPM10:30からのスタート。私は何してたんだっけ?と思い返すと“楽天”さんで肩をカッピング…はは。
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FiFi茶酒沙龍 せきけん氏のリクエストで決定。ここ相当シャレてますねー。ガイド本などにも載っていて、結構以前からあるお店ながら今回初来店。店に着いてみると外観からして、やはりシャレてた。
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仁愛路にあるこの3階建てのビルはまるごとFiFi。1階には洋服などを扱ったショップ、2階が中華(四川&上海)レストラン「常玉廰」、そして3階はラウンジバー「W Bar」。常玉廰の店内のインテリアは物凄くお洒落。レトロな上海のムードにアンティークな家具。花瓶に大ぶりに盛られた花は、派手だけどシブいというか…隙の無いセンス。それにしても照明が暗すぎて。はっきり見えないというムードが良いんでしょうか。
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馳名東坡肉は、きっとハイジの白パンより柔らかであろう ふかふかの割包に挟んで召し上がれ。
…と言いつつ割包より白飯で食べていた私。
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油淋鶏も上品。ステキな器と雰囲気に負けない味。どの料理もハズレなく美味しかった。
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食べるのに忙しく、まとめて一枚。時間も遅かったので皆わさわさと食す。満腹過ぎてFiFiお薦めという白糖皎兒(揚げたドーナツのようなデザート)やら、菲菲黒糖煎餅(小麦の薄く焼いた生地に黒糖がかかっている)というスイーツまで到達出来なかったのが無念。
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謝謝。初FiFiの来店は少々慌て気味に終了で心残り。夜だけの営業でなくランチもやっているそうなので、次回来るなら昼間に。また窓際に席を取れたら良いなぁ。仁愛路の通りが明るく眺められます。

それぞれ帰る方向の違う私達は店の前で解散。深夜までおつかれさまでした。また日本で!!
翌日は松山-羽田線AM9:00発にて慌ただしく帰国のみ…というサビシさですが、
2月の旅行記はこれにて終了です。今回も最後までおつき合いいただきありがとうございました。

◆FiFi茶酒沙龍(仁愛店)
住所 台北市仁愛路四段15號
TEL 02-2721-1970(2階)
営業時間 2階→11:00-0:00(金・土1:00まで)3階→19:00-2:00(金・土3:00まで)
定休日 大晦日、旧暦の元日
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瓦城[台湾旅行記2011①] [台湾旅行記 2011①]

GWはいかがお過ごしでしたか?(古い?)
私は今週末マンションで行う地デジ工事で、業者の方が各部屋に立ち入るというため、自宅の片付けに追われました。一体いつの間にこんなに物が増えたんだ。これを機に今まで捨てられなかった物を捨ててしまおう!と、ウチだけものすごい量のゴミが出てしまいました。おさらばえー。
あースッキリ!!!
そして相方と映画「孫文の義士団」を観てきました。(あらすじはコチラで)スターが総出演で、とにかく豪華。ドニー・イェン、レオン・ライ、ニコラス・ツェー、フー・ジュン、エリック・ツァン、ファン・ビンビンなどなど。驚いたのが、敵役にストライクフォースを主戦場にしているカン・リーまで出ていた。さすがー、ガチの格闘家。ドニー・イェンとの攻防とドニー目がけて走って来る凄まじい様が見せ場。個人的感想を言えば…序盤がやや長いのですが、後半からは怒涛の感動場面が続々。ただやはりスターが多過ぎたのかなと。あの人もこの人もとモリモリでフィーチャーし、それをしきれなかった感が…勿体無かった気もします。

今回も台湾旅行記のつづきです。

瓦城[台湾旅行記2011①]

これから買い物へ。まず101近くの誠品書店。そして統一阪急百貨へも行ってみました。2010年10月オープンでしたが、今回初めて来たー。
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ここに信義エリアのバスターミナル“市府轉運站”が出来てたんですねー。知らなかった。宜蘭、基隆、桃園、新竹、苗栗、台中、台南方面へまとめてここから行ける。松山空港からも近いし。どんどん便利になってます。
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長い行列が出来ていた「祇園辻里」。辻里聖代(抹茶サンデー)が美味しそう。ちなみに辻里…販売品、都路里…喫茶なんだそうですねー。これまた知らなかった。
色々な店舗に心惹かれるも週末のデパートは超混みあっており、ゆっくり見回れず。そしてまだまだお腹に余裕も無い私達。先へ急ぎましょうー。

この後は永康街の「安達窯」へ。まだまだ雨の勢いも衰えず。けんこうさんの手荷物もだいぶ増えてまいりました。一度私のホテルまで戻り荷物を置き、遅めの昼食へ。
出掛けたのはホテル至近の三越南西店、瓦城です。
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泰料理店の瓦城はチェーン店で台湾全土に店舗があります。以前永和のお店に行った以来、こちらへは初来店。定宿から目と鼻の距離なんですが。
ほぼジョッキの凍紅茶は私。けんこうさんはSHINHA。タイといえば、ヒー…シンハー!(失礼…汗)
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空心菜炒めも泰風味。美味です!日本のタイ料理店でも注文しますが、台湾は1皿の量が違うー!たっぷり。カレーはグリーンピースとチキンのグリーンカレーを。香りの良いジャスミン米も別注文。そして大好物のパッタイ。もやしがシャキシャキ、美味しい。

食事中も食事が終った後も、まだまだおしゃべりは尽きません。
が、けんこうさんの新幹線の時間が迫っております。沢山のお土産をありがとうございました。
また再会出来るのを楽しみに!!

P1-7.JPG薑心比心 (信義誠品 5F)
全ての商品にショウガが使われているという台湾のオリジナル化粧品ブランドのお店です。けんこうさんがたくさんのお買い物をされたため、お店からプレゼントセットの進呈が。それを私が戴いてしまった。
私が購入したのはハンドクリーム1つ…。



◆瓦城 南西店
住所 台北市南京西路15號7樓(新光三越南西店3館)
TEL 02-2542-7277
定休日 無し
営業時間 平日11:00~15:00、17:00~21:30
    (休日前日は22:00まで、休日は11:00~21:30まで)

つづきますー
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L'IDIOT 驢子餐廳[台湾旅行記2011①] [台湾旅行記 2011①]

気づけばGW目前ですねー…今年は旅行の予定も無いのですが。なんだか後手後手だな。
相方は現在、韓国へ。ワタシも行きたいなぁ、台湾。あれっ?韓国と書こうと思ったのに。
今回も旅行記のつづきです。

L'IDIOT 驢子餐廳[台湾旅行記2011①]

旅4日目。高雄からけんこうさんが来てくれました。久々の再会。すごくうれしい!私の宿泊しているホテルまで足を運んでいただき恐縮でした。AM9:45 ともかく食事でもしながら、おしゃべりを~。
が、お天気は昨日から引き続きの雨がドシャ振り…タクシー!ビューッと出かけましょー。ビューッと。

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L'IDIOT 驢子餐廳 ここも前から来てみたかったお店で初来店です。以前、店の前を通りかかり、気になるお店だなぁと。チェックしてみると休日はブランチメニューアリ。この日は土曜日、時間的にもチャンス到来。
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わー!店内に入るとドーンと目を引くオブジェが。壁にはオーナーが自ら描いたという画がたくさん飾られてます。店内は明るく広々、気持ちの良い空間。
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メニューはスペイン…フランス?イタリアも?色々混在している複合料理のよう。ナプキンにお店のトレードマークのロバが。それにしてもブランチメニューの種類が多くて、悩むーむむむ。2人で半分づつシェアしようと、ようやく決定。
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最初に出されるパン。温められていて、おいしーい!これは料理が出てくる前に食べ終わっちゃうな。途中で自粛。
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トルティーヤの中にはスクランブルエッグやソテーしたジャガイモなど盛り沢山でかなりのボリューム。フルーツもたっぷり添えられていてうれしい。
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オムレツ。こちらもボリュームに圧倒される。ソース代わりかトマト風味でソテーした玉ねぎやジャガイモが…んん?トルティーヤの中に入ってるのと一緒なのね~。そしてこちらのプレートにもフルーツ。

2皿で玉子の量がハンパなく、エッグ祭りにー。いやいや、でも両方共に美味しかった。
窓の外は相変わらず激しい雨でも午前中の自然光は明るいし、気分が良くてのんびりした時間。
このお天気のおかげでお客さんも少なくて、なにより静かに過ごせて贅沢な気持ちに。
会計後、焼き菓子をくれた。これはうれしいサービス。店員さんは親切で、とても好印象。週末夜などは予約必須らしいので、次回もブランチがよいな。まだまだたくさんのメニューがありましたしね☆

◆L'IDIOT 驢子餐廳
住所 台北市民生東路3段156號1樓
TEL 02-25456966
営業時間 11:30- 14:30 17:30- 22:30

つづきますー
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花蓮・太魯閣③[台湾旅行記2011①] [台湾旅行記 2011①]

2-1.jpg台湾で購入してきた冷食の花枝丸(イカ団子)。揚げたてアツアツが美味です。イカのすり身がぷりぷりの弾力。家にあった胡椒鹽で試すと、なんかちょっと違うなー…ということで先日台湾仲間のヨッシーにお願いし、購入して来てもらった椒鹽粉で。立派に台湾味…こうして台湾の調味料類が増えていく。
この震災で世界各国からたくさんの支援をいただいた。
中でも物心両面で最大の支援を続けてくれている台湾…感謝しきれない。
「我们一定要加油!」この言葉は毎回涙がせり上がってしまう。謝謝 台湾。
自分もとにかく出来ることはこれからもやっていきます。

今回も旅日記のつづきです。

花蓮・太魯閣③[台湾旅行記2011①]

憧れのワンタンの後は、もう1つ憧れだった店へ。
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廟口紅茶 台湾B級グルメの宝庫本「台湾まんぷくスクラップ」に載っていて、いつかは行ってみたいと想い焦がれてたお店。ドライバー兼ガイドの郭さんに「廟口紅茶に行きたい」とリクエストすると、かなり驚かれ「なんで、そんな店知ってる!?」まあ、観光地ではないですもんね…。
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廟口紅茶店の向かいにある花蓮城隍廟。全く時間が無くてきちんと見ることもお参りも出来ず。
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このレトロな店内。これに憧れて来てみたかったワケなんですが、店内のテーブルにはお客さんが満載でなかなか思うように動けず写真が撮れなかったー!わかりづらいかと思いますが、飲み物の名前が付いた管(管?)は2階の冷蔵庫に繋がっていて、階下で蛇口をひねると各飲み物がジャーっと。60年も前からこの仕様なんですって。お店のカウンター下の部分がタイル貼りで、それはそれはレトロ感にあふれていてかわいかった。次に行かれる方、写真お願い致しますー!

いよいよ帰りの電車の時間が迫ってきており、アイスティーを外帯用の容器で貰う。
お店の名前の入ったグラスで、テーブルでゆっくり味わいたかった。残念…。
お店は24時間営業で宵夜食から朝食、午後のお茶も全部ここ。花蓮のランドマーク的存在なんだと思われ、もう何十年もこのままの姿で皆に愛されている。郭さんも子供の頃から来ていたと言ってたし。
花蓮に泊まって、朝食を廟口紅茶で…いいなぁ、そういうのも…
なんて妄想している時間もない!この後、廟口紅茶からすぐ近くには郭さんのご主人が経営されている「馨憶精緻民宿」が。(お宿の詳細はコチラへ)少しだけお邪魔させていただき、ご主人の片桐さんにお話を伺う。花蓮が気に入って「台北みたいに人が多いところに出かけると疲れちゃう。」と笑いながらお話してた片桐さん。また花蓮に来たら、片桐さんご夫妻にお世話になってしまおうと思います。

郭さんのタクシーで花蓮駅へ。
郭さん、1日お世話になりました。ありがとうございました!再見!!
電車の時間まであと20分弱…花蓮名物のお餅を買わなければー。
駅前のお店に駆け込む。広い店内にすごい数のお客さん。一番人だかりしている餅菓子の所へ。郭さんに粟餅がお薦めと言われたが粟餅って?餅の見た目はどれも大福…餡が色々あるらしく、とりあえず手前から取って行くが、人が多すぎてセンターに移動出来ないー。どうやらこの人だかりはお土産用の箱詰め希望の人達。少数購入の私達は別のレジへ並ぶらしい…ってもう時間無い!大慌てで購入し店を飛び出し、駅へ…。はぁぁー、電車到着にぎりぎり間に合いました。(餅店写真ナシ)
発車してしまえば終点の台北駅まで寝るだけ…で、目が覚めたのが松山駅。2時間以上爆睡。

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天外天(民権2号店)  台北へ戻り、夕食の火鍋店へ。なんか訪台の度に来ている気が…それくらい気に入ってます、天外天。この日は金曜で混み合うだろうと、ホテルから予約を入れてもらっていたのですが、やはりすごい人でごった返しており30分近く待つ。
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各自が好きなものを好きなだけ。手前のお皿は私の選んだ物でしょうねー、海老に白滝にうずら玉子。具材の種類は沢山あるけど、何度も同じこのセット。
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フルーツもドリンクもハーゲンダッツも好きなだけ。この時はザクロがありました。そうそう、ここは台湾ビールも飲み放題なのが高ポイントですよ。(私は飲めませんが~)

食後は楽天さんに行き、足裏マッサージを。
マッサージ後の深夜、お天気は最悪の雨がドシャ降り。今度はタクシーで西門の24時間営業の家樂福へ。夜中のスーパーはテンション上がりますね。カゴに色々入れたくなるんですものぉ。ここで冒頭に出てきた花枝丸も2袋購入。(チェックアウトまでホテルのフリーザーで預かってもらう)
はー、楽しかった。同行のせきけんさん、よっしー、1日おつかれさまでした。
旅3日目が終了ですー。

◆廟口紅茶
住所 花蓮市成功街218號(台鉄花蓮駅からタクシーで約10分)
TEL 03-8323846
営業時間 24時間
定休日 無休
◆馨憶精緻民宿
住所 花蓮市南京街218號
TEL 03-8358767
0928-076750(片桐さん)
◆天外天 民権二店
住所 台北市民権東路一段72號
TEL 02-2567-1165
営業時間 11:00-02:00

つづきますー
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花蓮・太魯閣②[台湾旅行記2011①] [台湾旅行記 2011①]

先週は東京も桜が満開、暖かくなってきましたね。
一昨日は久々に美容室へ出かけ、ちょうどカラーリングの最中に地震が。
揺れが大きくなり始め、お店のスタッフは出入り口ドアを開け、音楽をラジオに。おお、落ち着いてる。
その時、この状態でこのまま外に出ることになるんだろうか…と一瞬考えてしまいましたが、そんな事かまっていられませんよね。その後、揺れはすぐにおさまってくれましたが。
最近は地震でもないのに、ちょっとした事で「揺れてる?」と、1日に何度か同じことやってます。
では今回も旅の話しのつづきです。

花蓮・太魯閣②[台湾旅行記2011①]

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花蓮名物という餅菓子を買って帰りたい、と話す我々に郭さんが案内してくれたのがこちらの台灣地耕味主題館。2010年12月中旬にオープンしたばかりという大きな駐車場を備えたお土産屋さん。週末などはもっと賑わっているんだろうなぁ。
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このバナナマンは「香蕉芭士」というブッセ生地にバナナクリームを挟んだお菓子のイメージキャラのようです。販売しているお菓子は試食OKで、この香蕉芭士も美味でした。(なのに購入してなくてすまん、バナナマン)

予想外に時間を割いてしまった。
帰りの電車の時間が決まっていたため、ここからはもう分刻みに。

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液香扁食店 ようやく来られました、憧れの店。花蓮は扁食(ワンタン)が名物なのですが、中でもダントツの超有名店。創業は日本統治時代からで80年近く、総統だった蒋経国もここのワンタンがお気に入りだったといいます。
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メニューはワンタンのみ。10粒入りで60元。ものすごい早さで包まれてるワンタン。食事時などは行列もできて混雑するようですが、この時は平日の3時過ぎに来店したので店内も空いておりました。
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ワンタンの一粒が大きいー。ツルンとした皮の中には豚肉がぎっちり。とにかく美味しい!スープ自体の味はかなり薄めなので、卓上の調味料をお好みで。このスープに浮いたセロリと揚げたニンニクがアクセントになっていて、とても美味。辣醤を加えてハフハフ一気に食べる。ものすごく熱々ですが、熱いモノ好きな私は冷めるのがイヤで急いで食べてしまうクセが。皆さんは口内火傷にお気をつけ下さい。

さすがは花蓮名物の人気店。美味で、こんなにボリュームがあって、しかも安い。
この旅から帰ってから自宅で何度も作りました、ワンタン。皮の大きさ自体が違うと思われ、あんなにお肉をぎちぎちに包めないし、液香扁食店のワンタンにはほど遠いけど、思い出すとムショウに食べたくなってしまうのですよ。
せっかく空いていたし、もう少しゆっくりしたかったけど店を急いで後に。また来よう!!
もう1店目当てのお店へ向かいますー。

◆液香扁食店
住所 花蓮市信義路42號
TEL 03-832-6761
営業時間 9:00~23:00
休日 不定期

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花蓮・太魯閣①[台湾旅行記2011①] [台湾旅行記 2011①]

前回の更新から10日以上、久々の更新です。
まだまだ落ち着くことの無い状況ですが、いつも通りの日々を過ごしはじめております。
とりあえず出来ることはこつこつと。先の長い話しですもんね、節電も。
今回から台湾旅行記も再開です。

花蓮・太魯閣①[台湾旅行記2011①]

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特急太魯閣号に乗り、花蓮へ。せきけん氏、ヨッシーの3名旅です。乗ってみたかったんですよ、太魯閣号。チケットは2週間前に発売ですが、人気があり週末などは売れ切れてしまいますので必ず事前の予約必須。日本から予約してくれたせきけん氏に感謝です。
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AM7:20台北発、ほぼ2時間で花蓮到着。まずは車内で朝食。嘉義鶏肉飯のおにぎりと蘋果牛乳。鶏肉飯、鶏肉いっぱいで美味しかったな。となりのヨッシーはお肉がドーンと乗った豪快なお弁当。早起きのため食後はうとうと。
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7、8年前に花蓮・太魯閣に来た時は往復とも国内線の飛行機だったので鉄道の花蓮駅は今回初めて。その時に乗った飛行機は、かなりこじんまり。松山空港から花蓮の空港までは30分ほどで、あっと言う間の空の旅だったけど、機内でちゃんと飲み物が出たのが印象深い。
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改札を出ると今回お世話になるタクシーのドライバー兼ガイドの郭さんが出迎えてくれました。郭さんのタクシーで太魯閣観光→花蓮観光と廻ってもらいます。郭さんはご主人が日本人の方なので日本語もバッチリ、明るくてキレイな女性なのですよ。いいですね、女性のドライバーさん。…思い返すと嘉義も羅東も、奇遇だけど女性だった。
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太魯閣國家公園のゲートから観光スタートです。9万2000ヘクタールという巨大な公園内の燕子口、九曲洞(現在は修復工事中のため徒歩で途中までしか行かれず。入り口でヘルメットを借りて着用し散策)、慈母橋、長春祠といった見所を効率よく案内してくれました。総大理石の断崖の迫力や流れる川の色の美しさは、私の未熟な腕では伝わらなくてもったいない。訪れたのは2度目でも、すごく楽しめました。また一緒に来たことのない相方も連れて来たい。
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天祥で昼食休憩。麺類や炒米粉、炒飯などがサッと食べられる気軽なお店です。各人好きなものを選んできました。自然に囲まれた場所だからか、無意識にチョイスも筍や野菜満載で健康的なような。竹に入ったおこわなどが風情あります。
目前は大きなバス駐車場。花蓮駅からの路面バスもここまで出ております。駐車場の向かい側には太魯閣晶英酒店という大きなホテルが。こちらでトイレを拝借する私達。さすがは晶華酒店系列リゾートホテル、ロビーも洗面所も優雅な造り。
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最後は長春祠。以前来た時には、ここでポストカード売ってる人が居た。もう居ないのかな。
太魯閣はここまで、後半は花蓮へ向かいます。

P1-16.JPG郭さんのワゴンタクシー、維太力のステッカーが目印。このステッカー欲しくなってしまった。(台湾でよく見るCM「うぇいだーりー!」というのが思わず思い浮かぶ。炭酸系飲料で台湾版レッドブル、らしいのだが未だ体験ナシ。)
花蓮にまた来られたら、その時もガイドは元気な郭さんにお願いしたい。




つづきますー
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KA.RA.DA factory→麻辣一村[台湾旅行記2011①] [台湾旅行記 2011①]

先日TVで「SP」を観ました。本編終了後に岡田クンの師匠中村頼永氏(!)との格闘技練習風景の映像が。そのあまりの動きの良さに「おおうー」声も出るほど驚いてしまったー。よほど集中してトレーニングされたか運動神経が抜群なのだろうなぁ、すごいわ。劇中は跳びつき三角絞めも極めてた。この練習風景をもっと早く見せてくれたら良かったのに。俄然SPに興味が(今さら)。

KA.RA.DA factory→麻辣一村[台湾旅行記2011①]

富錦街から天津街まで戻ってきました。「あ、行きたい所があったの!」と王さんに連れられていったのが、このお店。
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KA.RA.DA factory身體工場(中山店)1月にOPENした日本のマッサージ店。来店した期間はOPEN記念で全てのメニューが30%OFF。本店が日本だけあって、受付の方は日本語バッチリ。
この時は足裏マッサージをお願いしましたが…これが!本当に上手だった!これは全身も期待できるんじゃない?私を担当してくれた女性、お名前を聞きそびれてしまったのが失敗。定宿からも近いし、今後も楽天から浮気してしまう可能性が無きにしも…。
王さんとここでお別れ、王さんは仕事へ。長々ありがとうございました。

この辺りは変わらないなーと思ってましたが、ポツポツ新しいお店も出来てます。
南京東路×天津街には新しくベーカリーが開店したばかりで盛況でしたし、その何軒か先にもベーカリー(美味しそうな食事パン系)が出来てました。こんな至近距離になぜベーカリー2店…。
今回は覗いただけだったので、またの機会に買い物したいと思います。

この後の夕食は忠孝敦化でDさんご一家と待ち合わせ。
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麻辣一村 今回初めて来てみました。忠孝東路に面したビル(Bistro98)に入っているので立地もよくて分かりやすい。平日でもお客さんでいっぱい。明るくカジュアルな店内です。場所柄かさすがに客層も若いですねー。
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もちろん食べ放題です。火鍋の具材はオーダー式。その他、飲み物、ワッフルやアイス(残念ながらハーゲンダッツはナシ…)は取り放題。この感じ…居酒屋か!?という活気あふれる店員の子達。チームワークよさそう…。
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カジュアルな店内だけど、ここはお肉!美味しかったです。海老だって活きてる。フタを取ると四方に飛び散る海老達。〆の麺も色々ありましたが、どこのテーブルでも頼んでいたのがザルに乗ったうどん。美味しそうー!冬粉頼んだけど追加でいいか、うどんは別腹。見た目も食感も日本のうどんで美味。
ただ残念だったのがタレのコーナーになぜか無かった!香菜が!!

お店を出るとすでに11時半過ぎ。Dさんご一家とお別れです。今回もありがとうございました!
MRTでホテルまで戻ります。明日は早朝に起きねば。大人しくTVでも観て寝ようー。

P6.JPGコンビニで「艋舺」マップ購入。
何度も観てしまった「モンガに散る」の舞台になった萬華のロケマップ。剥皮寮内のセットは前回12月の訪台時に見学に行こうとしていた当日に取り壊しに…なんというタイミング。
和尚の家、劇中メインの清水巌祖師廟、蚊子が飛び降りた門…ゲタ親分の家も今年の年末までは観られるそうだし、今さらながらこのマップ片手に次回は廻ろうかな。楽しみ!




◆KA.RA.DA factory 身體工場(中山店)
住所 台北市中山區中山北路1段103號
TEL 02-2521-6336
営業時間 10:30-24:00(予約は23:30まで)
◆麻辣一村
住所 台北市忠孝東路四段98號(Bistro 98)8樓
TEL 02-8772-1518
営業時間 平日11:30-15:00 17:30-01:00
     休日11:30-01:00

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微熱山丘 Sunnyhills 台北茶話會 [台湾旅行記2011①] [台湾旅行記 2011①]

映画「悪魔を見た」(ストーリーはコチラで)をマイチーさんと観てきました。
何ごとにも程があるものだけど、この映画には程々というものが全く皆無です。とにかくえげつない。
残酷な拷問や殺戮シーンは韓国映画のお家芸だし、これまでの映画でも数多い。(どうしても「チェイサー」と較べてしまう…)昨年末公開された「黒く濁る村」も期待外れに内容は薄っぺらいものだったけど、田舎の寒く暗い景色に韓国映画独特の怖さがあった。この映画でも冬の暗い田舎道が余計に怖さを増幅させる。オールド・ボーイのチェ・ミンシクは健在です。強烈な演技力。殺人に意義も無くカリスマ性も無い、人格全壊の殺戮者っぷりが恐ろしい。怪物イ・ビョンホンの存在も薄くなる。この先リメイクされるとしてもギョンチョル役はミンシク以外はまるだろうか。もう少し登場人物の関りを細やかに見せて欲しかった。主役の2人に感情移入出来るわけ無く、「?」という場面も多い。監督はキム・ジウン。これまでの作品に「箪笥」という映画があり、「箪笥」は私が韓国映画では一番好きなホラーでした。これを機にもう一度「箪笥」と「チェイサー」観てみようかな。
長々すみません。今回も台湾旅行記のつづきですー。

微熱山丘 Sunnyhills 台北茶話會 [台湾旅行記2011①]

昼食後にお茶でも、と来てみたかったカフェへ
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朶兒咖啡館です。こちらは台湾映画「第36個故事(台北カフェ・ストーリー)」の舞台になったお店らしいです。(日本公開は今のところナシ)
とてもかわいらしくステキなお店は、平日の午後にも関わらずぎっしりのお客さん…。(店内撮影禁止になっておりましたので写真はナシです。)スイーツがとても人気です。曜日で日替わりの本日のケーキがあり、この日はバナナケーキ(他に2種あり)。私達は本日のケーキとスコーンを注文。バナナケーキもスコーンも温められていたのが嬉しかった!スコーンは3種(プレーン、ブルーベリー、多分ペッパー)、ふんわりさっくりの生地がとても美味しかったし、添えられたクリーム(クロテッドクリームより色濃い目)と自家製のパイナップルジャムもスコーンに合っていて美味。バナナケーキ1切れ、スコーン1つが残ったので「持ち帰りたい」と言うと気持ちよく「ジャムも入れておきますね」と。さすが台湾です。

松山空港に近いここ富錦街は落ち着いた静かな街並み。住み心地が良さそうです。この界隈にはステキなカフェが点在。朶兒咖啡館の向かいにも入ってみたいと思うお店があったし。またゆっくりお茶しに来たいところです。
朶兒咖啡館から歩くこと5分ほど。もう1軒、行きたかった店へ。

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微熱山丘Sunnyhills 台北茶話會 最近大人気のパイナップルケーキのお店です。以前メイフェさんのブログで拝見し、昨年6月に取り扱いのあるお茶屋さん「吉軒茶語」に購入しに行ったのでした。その頃はこちらの台北茶話會はまだ無かった。今や微熱山丘、その人気たるやスゴイですね。微熱サンキューとか呼んでましたが呼べないな。こちらのお店には初来店、楽しみにしてました。
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販売しているのはパイナップルケーキのみ。店内は広々、とてもシンプルな様子。大きなテーブルではお客さん達が楽しげにお茶を飲みながら談笑中。お茶とパイナップルケーキがその場でいただけます。(試食なので無料ですよ)テーブルの先客の中になんと王さんのお知り合いがー。隣の席に招待されました。
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パイナップル100%。中の餡はパイナップルの繊維がざくざくという食感とやさしい甘み。周りの生地は少々硬めに焼き込まれていて、存在感のあるパイナップル餡に負けてない。とても美味しい。バランス良いです。
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とても気持ちよく長居してしまいそうなお店です。店内をウロウロしていたら「日本人の方ですか?」と日本語でお店の方(男性)に話かけられました。「こちらのパイナップルケーキ、人気ですね。」と言うと伝わった様子で笑顔が。
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6個、10個、15個、20個入りの販売。お土産にも最適です。今回は香港女子会のお茶請けに自分用。少々行きづらいエリアですが、周辺にはカフェもたくさんあるので散策がてら是非。(時間無い!という場合はMRT南京東路近くの「吉軒茶語」さんがありますね。)
台北にもこんなに美味しくてオシャレなパイナップルケーキが…。これからも時代で変わっていくのかと思うと楽しみです。
お茶、買い物の後は中山エリアに戻りますー。

◆微熱山丘Sunnyhills 台北茶話會
住所 台北市民生東路五段36巷4弄1號1樓
TEL 02-2760-0508
営業時間 10:00~20:00
定休日 日曜※追記 年中無休(旧正月&中秋月など臨時定休はHPで事前に予告)P1-6.JPG
◆吉軒茶語(写真は昨年6月のですが、現在のHPにも微熱山丘の取り扱い有りでした)
住所 台北市長春路474號(MRT南京東路駅より徒歩約5分)
TEL 02-2717-0202
営業時間 10:00~21:00

つづきますー
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鶏家荘 [台湾旅行記2011①] [台湾旅行記 2011①]

早くも春一番が吹き、昼間は妙に暖かかったこの数日。近所では梅も開花。
相方は花粉症が全開にー。本年は例年になく多いと言われてますよね、花粉。
私も毎年、今年はいよいよか?とこの時期一応覚悟してますが今年も感じてないようです。鈍感力。
今回も台湾旅行記(2/16-20)の続きですー。

鶏家荘 [台湾旅行記2011①]

旅行2日目。たっぷり寝てしまったので朝食抜きになってしまった。お昼は新純香さんの王さんと。お店で待ち合わせてご近所のお店へ。
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鶏家荘六條店 鶏家荘は創業1975年の老舗店です。長春路店とこの六條店があり、何度も両店の前を通りながら一度も縁が無くて今回が初来店。
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鶏家荘というからには鶏料理がメインなわけですが、同じ鳥仲間のダックなどは無くてあくまでもニワトリ一筋。でもお料理は鶏モノだけでなく、大抵の台湾料理がズラリとメニューに並んでおります。
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先ずはこちらの看板料理を。何コレー?ニワトリの蓋ですよ、この器。レトロな香りでかわいいし!
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鶏家豆腐 見た目は麻婆豆腐のようですが、辛くない。少々甘さもある濃い目の味付け。そしてたっぷりの鳥骨鶏の黒いお肉が入っています。トロリとした舌触りの豆腐も、同じく柔らかくて味のしみた鶏肉も美味しいー。
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これはご飯によく合う。このご飯、白飯ではなく鶏スープで炊いた鶏飯。最高に美味しい!この組み合わせはものすごく良くできてる。ちなみに鶏飯はおかわりもできるんですよー。
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王さんの大好きなヘチマ。やわらかくて、干しエビのダシがよくしみているやさしい味。やはり2人では少々多い量ですが。
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菜脯蛋 台湾家庭料理の代表格、切干大根の卵焼き。切干大根と卵、美味しいんですよね、これが。台湾料理店ならどこでも食べられる物でもお店によって味も違えば、見た目も微妙に違う。こちらのは卵焼きの厚みもあり、外側のカリッとした感じも申し分なしです。鶏の専門店だし、やはり使われてる卵も美味しいのかな。
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花枝丸 大好物のイカ団子です。揚げたて熱々のイカ団子に五香粉と塩をつけるだけ。これが何度食べても美味しくて飽きないー。幸せ。気軽に屋台でも、菜脯蛋同様にどこの台湾料理店でも食べられるものだけど、私は欣葉のイカ団子のぷりっと感が好きかな。このイカ団子が尾を引いて、冷食の花枝丸を購入して帰りました。早速、家で鍋物に。ポン酢でも美味いですー。
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地瓜菜の茹でたもの これは常連の王さんへのサービス。こちらのお店特製というニンニク醤油がかけてあり、さつまいもの葉が甘く感じられて美味しい。
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こちらのデザートで有名なのが、店に行った事の無い私でさえも知っていた鶏蛋布丁という卵プリン。最後に出てくるかも!と期待していたのだけど緑豆を煮たのが来た。あらま!ちょっとショック。プリンは次来た時のお楽しみになってしまった…。そして後味さっぱりの梅子茶が出ます。

今まで行ったことの無かった老舗店。さすがにどの料理も美味しい。お店の方の気配りも行き届いていた。どんな年代の人を連れて行ってもきっと皆が満足出来るお店。やはりある程度の人数が揃わないとたくさん料理は楽しめないけど、また是非行ってみたい。あの鶏家豆腐と鶏飯をもう一度…。
緑豆のデザートもすっかり食べてしまいましたが、ゆっくりお茶でも。これから行ってみたかったカフェへ移動しますー。

◆鶏家荘(六條店)
住所 台北市中山北路一段105巷9號
TEL 02-2541-8261 / 02-2541-8262 / 02-2541-8263
営業時間 11:00-22:00
定休日 旧暦の大晦日から1月4日まで

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濟南鮮湯包 [台湾旅行記2011①] [台湾旅行記 2011①]

こんばんはー
先週台湾へ行ってまいりました。出発前の日本も寒かったですが、今回の台湾も寒かったー。
ちょうど台湾の各所で行なわれるランタン祭りや、フィギュアスケートの四大陸選手権が台北アリーナで開催されるなどのイベントが重なり、普段以上に観光客が多かったような。
早速、今回の旅行記第一弾です。

濟南鮮湯包 [台湾旅行記2011①]

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羽田⇔松山便で定刻の17:15に松山空港に到着。タクシーで中山のホテルに18:00前にはチェックイン。市内にある松山空港は近くて本当にありがたい!ホテルはいつものTango Hotel台北-南西(柯旅天閣 台北-南西)です。
夕食は同じく本日訪台の台湾お仲間 草苺さんと合流予定、楽しみにしていた初来店のお店へ。
ここで前日現地入りしていたせきけんさんが台北にいらしたので急遽合流。
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濟南鮮湯包 最近行かれた方に評判を聞いていたので、是非来てみたかった小籠包のお店。本日は3名なのでたくさんのお料理が楽しめそう。こじんまりとしたお店に見えましたが、地下にも席があるそう。店内は去年改装されたばかりでキレイだし、地元の人気店なので食事時間帯は混雑するようです。私達が来店したのはラストオーダー間近だったのですんなり。スタッフもとてもフレンドリーなので1人で気軽に来れそうな雰囲気。
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まずは小菜と地瓜菜の茹でたものを。こちらの小籠包は作り置きせず、注文が入ってから包むというのが身上。楽しみに待ちます。
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話している間もなく、どんどん運ばれてくる料理達。シラス炒飯に酸辣湯(小)。こちらのシラス炒飯は皆さんオーダーされる人気の品。揚げたシラスがカリッと香ばしい!酸辣湯もボケてなく(酸も辣も
うっすらしてるお店が多い…)はっきりしていて美味しい。
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お待ちかねの脆皮煎鍋貼に圓籠鮮湯包。こちらの焼餃子も人気。焼き上がったばかりの餃子はパリッとしてて美味しかった。小籠包は8個入りでしたので2籠注文。小籠包も皮は極薄、あっさりしていていくつでも食べられそう。
久々の小籠包のお店で新規開拓、ここはお薦めです。1人でも行けそうなので、また次回訪台の際にはリピ決定。大満足でした。
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食事後にお茶でもと移動。しかしあまりこの辺りにはお茶出来そうなお店が見当たらず…新生南路に出て歩いていると、お!珈琲と書いてある。このお店に決定。
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「老樹」という台中に本店のあるお店でした。店内はとてもレトロな雰囲気。台北でお茶してるというよりは神保町の裏道のお店にいるかのよう。なんか落ち着く。私は店お薦めのコーヒーにしたのですが、ココアを注文した草苺さんのカップがキレイでしたので撮影させて戴く。
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忠孝新生駅で皆さんとお別れした後、ホテル近くのいつものマッサージ「楽天」へ。閉店ギリギリだったので足裏だけお願いする。オーナー李さんはお休み。顔見知りの先生が「好久不見!」と組立て式ランタンをプレゼントしてくれた。干支のうさぎがライトで光る仕組み。ランタン祭時期なのに予定に無かった私の1人ランタン祭用にしようー。

◆濟南鮮湯包
住所 台北市濟南路三段20號
TEL 02-8773-7596
営業時間 11:00~14:30 17:00~21:00
休業日 ※店で貰ってきた名刺は月曜の定休がマジックで消されていました!要確認
◆老樹
住所 台北市新生南路一段60號
TEL 02-2351-6463
営業時間・定休不明(閉店24時でした)

つづきますー
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