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ツヨクなる!! [愛読]

読んだものがいつの間にか溜まってきてました。
私の健忘止録にてお許し下さいませ。

乞食の子乞食の子   台湾・頼 東進
父親が全盲、母親が重度の知的障害者で子どもが12人という家族の長男の手記。物乞いをし、廟や墓場が寝床という逆境を生き抜いていくノンフィクション。
これが小説なんてことはありえない。小説みたいに先が想像出来るわけもない。あまりにも過酷、壮絶な状況。読後、この、人の生まれ合わせってなんだろう…考えて考えて、頭が痛くなってしまいました。
台湾好きな方、まだ読んでなかったらぜひ…。
※最近でなく結構前に読んだものです。文庫もあります。



異人伝―中島らものやり口「異人伝―中島らものやり口 」  中島らも
ふと立ち止まる一瞬があります。そんな時「いーんだよ!」(実際関西人なんですが)と、ばーんと背中を押してくれる気がして何度でも開いてしまいます。



小生物語小生物語   乙一
前回の訪台で成田で購入。エッセイなのでザクザク進みます。ソファを買ったら付いてた男の子は元気にしてるだろうかー?(笑)
帰り持って帰るのが億劫に。「暗いところで待ち合わせ」以後ばんばん映像化されてるけども、文章にしか魅力ないです。



夜市 「夜市」  「雷の季節の終わりに」   恒川 光太郎
この2冊は友人からの頂きもの。これはアタリ!
幻想的なモノ好きの人にはグイグイやれます。「雷の~」はホラー好きじゃないとコワイかも。風わいわいは体重のない憑物デス。「夜市」に収められてる「風の古道」が一番印象深い。 



中原の虹 第一巻「中原の虹 第一巻~三巻」 (以下続刊)  浅田次郎
戦え、戦え!!男達!! 満洲馬賊の総攬把 張作霖がおそろしく魅力的な人物に描かれているー。
あんなに夢中になった本は後にも先にもコレしかないかも、「
蒼穹の昴」。
その続編!!10年後の登場人物に会う事が出来る。全
巻出揃ってから読めば良かった…。三巻目を読み終わるのが怖くて読む気になれない。もったいない。最終巻となる四巻の発行予定は11月…。


香港と台湾両方満喫♪ [愛読]

るるぶ香港’08
出掛ける予定もないのに購入してしまいました。
返還10周年を迎える香港。今年は様々なイベントが予定されててパンダも新たにやってくる。
マカオもカジノはすでにベガスを抜いて世界一らしい。観光地としても一段と注目を浴びそうです。
ページをめくる毎、わくわくする~。“香港エンタテイメント大使”トニー・レオンのインタビュー!!
香港スイーツ!アフタヌーンティー!茶餐廳!飲茶!雑貨!!!
香港の雑踏や色の洪水、ド派手なイルミネーション…すぐにでも行きたくなりますね!!!コレは~。

L magazine エルマガジン
京阪神限定ですが。
衝動買いしてしまいました。表紙のパンダにやられて。
特集は「動物園に行こうよ♪」なるほど。和歌山のコだった。日本では3ヶ所でしか会えないパンダ…そうでした。国内旅行もしないと。いつでも行きたいのは伊勢と京都。行った事なくて行きたいのは出雲。あと四国へも行った事ないので…目標山積み。
話はそれましたが、海外記事「F4追っかけ台湾へ」!!4月のF4のイベントにからませた特集。これがなかなかおもしろい。すべてF4にちなんでる(笑)F4も乗ったチャイナエアラインとか、ケン(孝天)がすすめてくれた猪油拌飯とか…。現地で使える言葉を覚えちゃおう!というので「F4在那里?」「好師!好酷!」って(笑)他、ドラマロケ地やヴァネスの西門でのイベント風景とかも押さえてファンの方はもちろん、台湾フリークには読み応えアリます。F4の熱狂ファンではないけど台湾スターは応援したくなるもの(笑)


夜更かしでDVD [愛読]

気づけばGWも早くも最終日目前‥‥。暑いのでブログも少々衣替えです。

連休といえば夜更かし。夜更かしといえばのDVD鑑賞。なんだか最近めっきり観ていないDVD‥。部屋の隅の陳列が増してきてて気になっていたところです。

メイド・イン・ホンコンメイド・イン・ホンコン(香) 香港製造

なんで今頃?とお思いでしょうが‥‥。

DVD購入するも何故かハードと相性が悪く見られずじまい。

デッキ購入するも今度は存在を失念‥やっと見る事が出来ました。

サム・リーの存在感、立ち振る舞いのカッコ良さ!!どうして忘れていた。

私の中で香港男性の代表(眼鏡+スリム)になってたのに。同僚と劇場で見た以来とんと忘れ果てていましたが、改めてカッコイイ。

 

花火降る夏『花火降る夏』(香) THE LONGEST SUMMER

「メイド・イン~」見て再燃。即、買いに行ってきたのがこの“花火降る夏”。公開を知らず劇場では見ていません。初めて観ましたがサム・リーが主演ではありえませんね(笑)“香港返還”のストーリーが重くのしかかる。重い、痛い。

 

さらに“ハリウッド☆ホンコン”が観たくなりました‥‥と立ち上がったら察知した相方に「もう香港は次回でよかろう」と阻止されました。え!ぢゃ、韓国で。

 

まわし蹴り『まわし蹴り』(韓) SPINKICK

これはナゼ家にあるのかも分かりませんが、正真正銘お初!って、かなり遅いですね。

ヒョンビン、知ってるくらいじゃつらいかなぁ。ドンワン、かろうじて知ってる‥(苦笑)題材が韓国国技・テコンドーで私向きではあります。が、青春モノ!って感じでたしかに熱いんだけども、そこはかとなく物足りなさが。テコンドーはかなり練習したんでしょうなぁ。

 

『まわし蹴り』にて今回のDVD鑑賞は終了です。いまだ観られていないDVDはまたの機会に‥‥いつ???


コレはたのし~♪ [愛読]

「るるぶ台北’08」   (950円) 皆さんのブログでも大反響ですね!ガイド本は毎年山のように出版され、私も出る度買ってしまう派なのですがそんな中でるるぶは私的(あくまでも)に少々評価の低いものでした。なんか今ひとつはっきりしない印象で(すみません)
だけど今回のは今までのとちょっと違う。まず表紙からポップで面白くなってる!中身も「朝・昼・夜の42提案」が良く出来てる~。このプラン通りに過ごしてみようかな~?なんてゴロゴロしながら読んでると妄想にのめり込み、全く飽きない(笑)「モヒカン伊藤の突撃台北!珍味編」もなかなか面白い~。サイズが大判なので旅行に持参するかどうかは別として訪台前やしばらく行く予定がない時に開くと、あっ!と言う間に台北に行きたくなります。あとは「歩く台北」の新版!早く出ないかな?
 
山ん中の獅見朋成雄もう一つ‥‥「山ん中の獅見朋成雄」 舞城王太郎 著(470円)これは文庫です。もう昔に読んだ気がするけど内容がはっきりしなかったので買ってみた。―祖父から父に、そして自分へ。受け継がれた鬣をもつ福井県・西暁の中学生、獅見朋成雄の疾走感ギンギンの物語。「千と千尋」の舞城版。舞城モノとしては少々ものたりなさを感じます。なんだろう?「煙か土か食い物」で受けた衝撃が忘れられず、読ますにはいられないんですが‥‥。しかし擬音での表現はもの凄いー、これを才能と言わず何と言う??
 
 

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